
今回もカラミ役の稽古。
カラミ役でも芯でも斬りかかるときに刀を早く振り上げてしまうと斬るときの刀が鈍く見えてしまいますので出来る限りの遅めに振り上げる事が刀を鋭く振る方法の1つです。
JOH
代表の方が腸を綺麗にするために3日間断食をしたいということでまずは1日試してみたそうです。
飲み物は酵素水だけ。
1日だとそんなに変わらないが体重が3キロ減ったそうです。
私は数年前3日間の断食をしたことがあります。
何となくやってみたので体重も計っていなく前後の食事も気にせず、断食を終えて最初の食事は豚汁を食べました。
言うほど体が変わる気はしませんでしたが、せっかく綺麗になった体に悪いものは入れたくないという、気持ちが結構変わりました。
『立ち回り講習会』は斬られ方の稽古。
斬られ方は見よう見まねで覚えていくのが普通ですので「好きなように斬られろ」とか言われますが、何も分からない状態で好きにしてもいいと言われても難しいと思います。
今回は基本の斬られ方と逆方向への斬られ方の2パターンの練習。
最後は立ち回りの稽古。
やっぱり台詞があるとキャラクターが浮き上がるので見てても面白いですね!
次回は3月1日戸越体育館で行います。
http://s.ameblo.jp/goldcastletateken/entry-12110959390.html
8回目の「受け返しの技術(その他)」を「カラミ役の刀の使い方の技術」に変更させていただきました。


どんなに寒くても春は必ず来るという薔薇からのメッセージ。
赤羽殺陣教室
こんなに早くイベントに参加するとは思っていませんでしたので今回から急いでカラミ役の練習。
総合能力が必要ですが役者さんには特に空間把握能力を身に付けていただきたいです。
後々10分程度のストーリーのあるものを作ってイベント出演したいと思いますし、今年の終わり頃にはショートムービーを撮りたいです。
弓稽古は突然手の内がうまくいった。
自分としてはいつもと同じようにやっていたのでどうやったらできるようになるのか説明できない。
方法が分かっていないので次回できるかどうか分からないが、次は胸と腹をもっと抜いていく作業。


殺陣教室はカラミ役の稽古。
どうせやるなら芯を務められるようになった方がいいと思いますので芯の動きを中心に行っておりましたが、役者さんも何人かいらっしゃいますし、趣味でされている方も何かのイベントに参加されるときにはカラミ役の技術が必要になりますので今後はカラミ役の技術も上げていきたいと思います。
特に役者さんは最初はカラミ役が多いと思いますので、いずれ芯をやるつもりでいながら今はしっかりカラミ役の技術を身に付けていただきたいです。
カラミ役としてやることはきちんとやって主役より目立たないようにしながら目立つようにしたいです。
柔術は三角締めをおとりにしてのスイープ。
体格のいい人には三角が決まりにくいので最初から決めを狙わずおとりに使い相手を引っくり返します。
稽古後、ジョーの代表と健康法について話しました。
お互いいろいろな健康法を試していましたが、お互い体のことでいうと腸が一番大事という結論に達っしていました。
ただそのために私はヨーグルトを毎日食べていますが、ヨーグルトは腸に良くないという説もあるようで、代表は嗜好品はほとんど飲まずにとにかく水を飲むということでした。
それよりも何よりも大きいのがストレス。
いろいろな健康法を実践してもストレスにはかなわないと思います。
先日、ストレスを解消するにはどうしたら良いでしょうか?と質問されました。
根本的な考え方を変えないとストレスを減らすことは難しいと思いますが、私の場合は武道の根本の考え方と、人を相手にしないで神を相手にすることを考えています。
価値観の違う外国人と友達になるとか、山に登るとかもありますが、すぐには難しいと思いますのでとりあえずの対処法として、よく言われていることですが大きな声を出して体を動かすことでしょうか、他に一日中好きな曲をかけて歌うとか、仲のいい好きな人たちと過ごすとか、スイーツを好きなだけ買って食べまくるとか、DVDでもネットでも笑えるものを探して笑うとか、人と比べてストレスは少ない方だと思いますが、私が試して効果があったものです。


今回も脱力の稽古。
立ち回りの稽古になるとさっきまでの脱力はどこへやらスーパーサイヤ人のようになってしまう方がいらっしゃいますので、それではまず綺麗に見えませんし、実際に戦っても勝てません。
人間は美しいものを見たいという欲求があると言います。
自然の風景もそうですし、人間が作り出す作品もそうですし、人間自体もそうだと思います。
脱力、肩甲骨、楕円、綺麗に見せる方法は幾つもありますのでどんどん体に入れていただきたいです。
柔術はアームロックの防ぎ方の稽古。
立っているときに力を下に落とすとほとんど投げられなくなりますが、寝技になったときの体が課題。
立っているときの体の強さを寝た状態で作ることができれば大きく力が上がると思う。
久しぶりに空手の稽古。
1年近くぶりに型稽古を行い、型をやると組手も強くなると言われることが分かった。
体の使い方を分かった上で型稽古を行うと、いつでもどこにでも動ける体を作る稽古に凄くいい。
私が二十歳ぐらいの頃にやっていた型稽古はただのきつい運動だった。
実践的な動きのベースを作るには凄くいいが、あくまでもベースであって実践を積まなければいくら型稽古を行っても人には勝てません。
対面稽古を含めて型稽古で、相手がこうきたらこう返すというのは考えたら分かると思いますが、相手はそうきません。
実際に人に勝つにはどこにでも動ける体の状態に常にして、その上で瞬時の判断の連続です。


赤羽殺陣教室
いつものようにまずは体の土台作り。
物を積み上げるときに一番下にくるものが不安定だといくら器用に積み上げていてもそんなに高く積み上げられないと思います。
基本的な体が作れてなくてもある程度の事は何でもできる人がおりますが、やはり土台からしっかり作れる人が結果的に高く積み上げています。
弓稽古
稽古開始1時間前に行くといつもベテランの方が既にお一人いらしていると何度か書いたと思いますが、暫く二人きりの時間がありますのでその時にこっそりいろいろ教えてくださいます。
たった数十分人より早く行くだけで人よりたくさんの事を教えていただけます。
他の習い事も同じだと思いますが、早く行くと前回やったことや今日やることを考える時間もありますし、心の準備もできますし、運が良ければ先生に特別なことを教えていただけるかもしれないし、人より上手くなりたい人は人より早めに行くというのが一つの方法です。
日曜日は朝と夜の殺陣教室の間に柔術稽古。
打撃の練習をすると重心の大切さがよく分かります。
どこにでも動けるようにしていないと、殴られっぱなし、蹴られっぱなしになってしまいますし、上半身と下半身がバラバラで重心移動が遅くなると相手は攻撃がしやすくなります。
出稽古の方がお一人いらしてスパーリングを致しました。
終わったあとに技を交換しませんかと言われ、技を一つ交換させていただきました。
ある程度できる方は自分のオリジナルの技を幾つか持っていると思いますので、まだ世に出回っていない技を交換できるというのは面白いです。
自分の技や自分の道場の技を別の道場に教えることは伝統ある武道では破門になるくらいの事だと思いますが、柔術にはそういうことがありませんので、これだけ技術が発展した理由の一つだと思います。
殺陣教室は脱力稽古。
斬る前に脱力を使うと刀も綺麗になりますし、自分に余裕が生まれます。
前回一本歯を使った時に休まれていた方から一本歯を履いてみたいというリスエストがありましたので夜は一本歯の稽古も行いました。
朝稽古はかなり人口密度が高くなりましたが狭い舞台だともっともっとスペースがありませんので狭く使うのもいいのかもしれない。
