カテゴリ:殺陣稽古

七癖

立ち回り教室

カラミ役を目立たせようと思うと必然的にカラミ役の動きも難しくなるので今回一回だけである程度のとこまで完成させるのは難しかった。

タイミングをあまり必要としない立ち回りだと一対一の繰り返しのようになってしまうのでやはり立ち回りを面白く見せるには芯とカラミ役の呼吸、カラミ役どうしの呼吸が必要になってくる。

息が合うという言葉があるように、慣れてくると自然とタイミングが合うのですが最初はきっかけを決めた方が良いなと思いました。

次回は今回と同じ立ち回りをきっかけを決めておこないたいと思います。

私の悪い癖で技術を上げることばっかり考えてしまいますので普段の教室のように楽しみながらやっていこうと思います。

礼法稽古。

今回は送迎の作法を勉強させていただきました。

状況によって上座下座が変わったり、風呂敷の広げ方、畳み方、座布団の座り方、降り方、お茶やお菓子をだす作法、いただくタイミング・順番、江戸の人たちはこれらの作法を全部身に付けていたと思うと大変だったろうなと思いますが、子供の頃から当たり前にやっていると当たり前の事だったのかなと思います。

どのタイミングでそうすれば相手が動きやすいかということがヒントになりました。

第二印象

今年始めての稽古ですので斬り方の総復習をおこないました。

自分の時代がそうだったように、がむしゃらに稽古して上手くなっていくというやり方は好きなのですが、上達のスピードでいうと理解して考えながら稽古した方が良いと思いますのでできるだけ知識をお伝えしていこうと思います。

次回は脱力の稽古をおこないます。

暫く休まれていた方が退会されるということを言うために稽古場にいらっしゃいました。

何も言わず辞められる方もいらっしゃいますので、そういうことをちゃんとする方はどこでもちゃんとしているのだろうなと思います。

人の心は言葉ではなく行動に表れると思います。

言葉は聞き流しています。

行動がその人の印象です。

大成

イオンカルチャークラブ殺陣教室

足運びで体を慣らしたあとに抜刀納刀稽古をおこなっています。

どうしても右手を前に出して抜いてしまう方がいらっしゃいまして、剣術的な抜き方を身に付けていただきたくいろいろと試していただいているのですがなかなか上手くいきません。

速く抜けば難なく抜けるのですが、ゆっくり抜いても正確に抜けば抜けると考えていらっしゃるのか、抜けなくても抜けなくてもずっと丁寧にゆっくり抜こうとしていますので感心致します。

少しできるようになるとできてる気になり結局半端なままで終わってしまう人をたくさん見てきましたが、上手くなる方法を知っているのだと思います。

カラミ役

火曜日殺陣クラスがスタートしました。

今回はカラミ役の稽古。

今まで殺陣の稽古の中でカラミ役の練習をすることはあっても、カラミ役に焦点を当てて掘り下げていくということはありませんでしたので私にとってもいい勉強になります。

芯をやる人は何か一つ飛び抜けたものがあれば絵になりますし、務まると思うのですが、カラミ役は総合的な能力が必要になりますので稽古の積み重ねによるものが大きいと思います。

次回は斬られ方をおこないますが斬りかかり方と斬られたあとの動きももう一度おこないたいと思います。

立ち回り教室
http://s.ameblo.jp/goldcastletateken/entry-12110959390.html

雰囲気

本日は今年最後の稽古ということで立ち回りを行いました。


構えただけでも雰囲気がありますね。

雰囲気というあやふやなものはその人の稽古の積み重ねなので技術で作るのは難しいです。

長く稽古されている方は殺陣の技術も雰囲気もだいぶ高まってきたと思います。

私も負けないように今の殺陣の技術を高めながらこれから新しい殺陣作りに挑戦していきます。

率先して明るい雰囲気を作ってくださる方がいらっしゃったり、困っている方に教えてくれる方がいらっしゃったり、助け合ったり支えあったり、本当に皆様にいい雰囲気を作っていただいています。

感謝しています。
どうもありがとうございます。

私も皆様の様々な希望に応えられるように精進していきます。

来年もよろしくお願い致します。

error: Content is protected !!