カテゴリ:殺陣稽古

どの花見ても綺麗だね。

先週 赤黄色だったチューリップが今週は赤白黄色と咲いていました。

殺陣クラスは鍔迫り合いからの180度入れ換え。

これができると、鍔迫り合いの最中に後ろから斬りかかってくる相手に合わせて体を入れ換え、斬りかかってきた相手が味方を斬ってしまうという面白い立ち回りができます。

水曜日は平日の昼間ということもあってまだまだ人数が少ないのですが、メンバーが定着しながら新しいメンバーも入ってきました。

最初は平日の昼間に殺陣をやっても人は集まらないとも言われましたが、私は平日の昼間にやるということに意味があると思っていました。

役者の仕事をしている頃、現場での仕事がないときは昼間はアルバイトをして夜は芝居の稽古をしていましたが、殆どの人は昼間に仕事をして夜はプライベートの時間になるので、昼間にアルバイトをするということはアルバイトを本業にしているような感じがしましたのでこれを逆にしたいと思っていました。

1日の始めはまず本業に関することをやりたいという気持ち。

ということがありましたので平日昼間のクラスを開講致しました。

夜は柔術逗子クラス。

殺陣兄弟。

うちの教室に高校生と中学生の兄弟がいて、お兄ちゃんのほうが天才的に体の使い方が上手く、もう私もかなわないくらいなのだが、もっと殺陣に興味を持たせて演技の楽しさも覚えさせて知らないうちに俳優の道に進ませようという計画。

実際に戦っている感情を覚えるために格闘技一つと、体の見せ方のためにバレエか日本舞踊を習ってほしい。

さりげなく勧めてみよう。

稽古中に「あ、これは日本舞踊の体の使い方だ、あ~日本舞踊やってて良かったー。君も日本舞踊やるといいよ!」とさりげなく勧めてみよう。

弟くんのほうはまだ子供だなという印象でしたが、中学生になり体も大きくなってきた影響か、だんだんと動きが良くなり、もしかすると弟くんはお兄ちゃんと違ったタイプの綺麗で繊細な殺陣ができるんじゃないかと思いました。

弟くんは何かのきっかけで自信を掴むと一気にいきます。

全く関係ないが昨日稽古に行くとき凄く綺麗なハナミズキがあって写真に撮ったが全然実際の感じと違ってて何度取り直しても写真では実際に見ている感じを伝えられないもどかしさ。

凄く面白い話を喋りが下手なために面白さを上手く伝えられないもどかしさと似たような感じ。

しょうがないので今日はどうでもいいものを写そう。

春を愛する人

砧公園を散策すると春な感じが溢れていました。

チューリップ!

& チューリップを撮る素敵なサラリーマン!

今日は公園に入ると鳥の声も賑やかで、いろんな種類の鳥を見かけました。

鳥のように小さくて可愛らしくて、バードウォッチングをする人の気持ちが分かりました。

ヤンバルクイナ。

殺陣クラスは鍔迫り合いから相手の刀を上に跳ね上げての胴斬りに進みました。

より相手との呼吸を合わせることが必要になります。

切り結んでから鍔迫り合いに移行するとき、相手との距離が狭くなるためか重心が高くなる方が多いので、切り結んだところから低く入る気持ちの方がいいですね。

夜は柔術クラス

柔術は自分が体の使い方を覚えるためだったり、自分が大会に出ることで空手の子供たちに何かアドバイスできるんじゃないかと思ったり、殺陣や現代アクションをやってるけど実戦もできなければいけないという気持ちがあったり、大まかにいろいろな理由がありましたが、

先週逗子教室がオープンし、もう一度基本から学びたいということで時間をかけて逗子まで来てくれている方々がいらっしゃって、今後は柔術はこの方たちのために頑張ろうと思う。

世田谷殺陣

少し早めに着いて砧公園を散策するとまさに今日が満開という感じで綺麗でした。

殺陣クラスは本日から鍔迫り合いに進みました。

立ち回りでよく使いますが上手くやるのは意外に難しいです。

自分の中心と相手の中心を合わせますが、中心がずれると力のバランスが崩れ 押し引きが上手くできなかったり刀が人に当たったりしてしまいますので何度も練習をして中心を合わせる癖を付けるようにしたいです。

柔術教室。

久し振りにタップを取られ てしまったと思ったらそういえばこないだも別の方に取られた。

結構取られているのね。

来週の水曜日8日から逗子教室がオープンします。

体験、見学、お気軽にお越しください。

世田谷殺陣

お陰様で水曜クラスも少しずつ参加者が増えてきまして本日は貸し出し用の刀が足りなくなってしまいましたので、急遽よける立ち回りの稽古に変更しました。

入り身、開き足、回り足を組み合わせたステップを覚えて、その動きに絡みの動きを合わせるようにすると、迫力のある男たちの攻撃を軽々とかわしていくという面白い立ち回りを作ることができます。

相手の動きに合わせつつ自分一人で動いているときと同じように余裕を持って綺麗に動けるように先手を取っていきます。

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