カテゴリ:殺陣稽古

あっぱれ

本日は撮影延期のため打ち合わせ&稽古。

最初、監督から 「アクションは初めてだけど蹴り技が凄く上手いので蹴り技中心の手をつけてほしい 」と頼まれたものの 、上手いといってもやったことないわりにはというレベルでしょと思って真に受けず、とりあえず一度見せてくださいと 全く期待をせずに会ってみたら たまげました。

生まれて初めて『たまげた』という言葉を口にしたかもしれません。

前蹴りから飛び後ろ回し蹴りまで何でもできるのです。

それからはこちらの要求もエスカレートしていきましたが、全部できるので私のテンションもかなり上がっていました。

生まれて初めて『あっぱれ』と口にしたようなしてないような。

口にはしてないかな。

『たまげた』も言ってないか。

18時からは殺陣教室

いつものように基本稽古から対面稽古。

やっぱり対面稽古は楽しいですね。

特に胴斬りされてクルクル回る時、許されるならもう少し回っていたいと思う。

今日は子供が棒をブンブン振り回すこともなく、集中力が切れても一人でじっとしていました。

少し大人になったかな。

子供に棒をもたす

本日は親子の参加者がいらっしゃいました。

まだ小学2年生の子に木刀を持たすとブンブン振り回して、子供に持たすとやっぱりそうなるよね という感じでした。

『子供に棒』ということわざがあってもいいんじゃないかと思いました。

私は大人になってからでも武道に出会えて良かったと思いますが、子供の時期に武道を学ぶのは本当にいいことだと思います。

開花宣言

今回の殺陣教室は足運びのあとに小休止を兼ねて帯を締める時間を取り、その後 基本の斬りと対面稽古。

稽古内容は同じでもこの進め方のほうが流れが良く感じましたので しばらくはこの流れで進めていこうと思います。

新しいかたが二人いらっしゃいました。

お一人は弓道をされていたということで基本的な武道の身体や考えが身に付いているようでしたので上達が早そうで楽しみです。

もう一人の方はかなりスポーツで身体を鍛え上げているようで、体幹も下半身も強そうですのでこちらも楽しみです。

楽しみな二人が同じ日にいらしたのも何かの縁でしょうか。

以前は下半身の大切さがあまり分かりませんでしたが最近は下半身の大切さが分かり今更ながらスクワットをしたりしています。

本日シクラメンが咲きました。

少し遅いですがそのぶんエネルギッシュです。

土台

今回の殺陣教室は

今まで手刀や鞘を使った稽古をやってきて、足運びも基本斬りも距離感も少しずつ感覚が掴めてきているようですので実際に刀を使って対面稽古をおこないました。

最初は距離感に戸惑っていたようですが今まで基本をしっかりやってきましたのですぐに感覚を合わせて綺麗に斬ることができてました。

ある程度できてきましたので早く次に進みたくなるところですが、あとで困らないためにもしっかりと土台を固めてから積み上げていきたいと思います。

斬られ方

今回の殺陣教室も手刀での対面稽古をおこないました。

これまでは斬るほうを主にやっていましたが、今回は斬られる練習もおこないましたので少し難しくなると思いましたが皆さん楽しそうに斬られていたのが印象的でした。

皆さん独自の斬られ方があるようで見ている私のほうも楽しかったです。

刀とのタイミングや体の向き、距離など最低限の約束事を守っていれば あとは自由にそれぞれの個性をだして楽しく斬られていいと思います。

もちろんオーソドックスな斬られ方がありますのでそれに磨きをかけるのもいいと思います。

今週の日曜日は空手スクールの発表会、来週の日曜日はエスキープ主宰のグラップリングトーナメント、その次の日曜日が剣術演武、その次の日曜日が1月まで所属していたネオ企画の撮影に悪役のボス&アクション監督として参加させていただくことになりまして、お陰様で3月はたくさんの楽しみごとができました。 

一つ一つ良いものにして感謝の気持ちとして返していこうと思います。

error: Content is protected !!