
芸術祭の打ち合わせ2回目
今回は舞台を見学をさせていただいたあと、当日の役割決め等。
受付係とか、ドア係とか、司会とか、連絡係とか。
たまたまだが役割が16あって、参加団体も16団体。
一人参加の方もいるが。
それで、とりあえず一団体一つずつ役割を決めていきましょうとなって、希望の役割ありますか?と聞いたら、我先にと楽な役割を取ろうとする結構な年の大人達がいて、どうしようもない人達だなと思った。
一方、うちは人数が多いのでやることがありましたら何でもいいですよと言ってくれる大人達もいる。
私も20代の頃は自分の事しか考えなかったが、流石にある程度の年になると皆の為にとか、自分がいる団体の為にとか、普通そういう風になっていくぞ。
20代の頃飲食店でバイトをしてて、自分の都合しか考えていなかったが、いつもどうしたら皆が良くなるかとか、お店が良くなるかとか考えている人がいて、そんなことしても時給が上がるわけでもないのにと理解出来なかったが、後々の時給に物凄い差がつくと思うし、出会う仲間にも差がつくのだろうと思う。
舞台を見せてもらったが、きゅりあんと比べるとだいぶ狭い。
てか、きゅりあんの舞台の広さが凄い。
このホール仕様に変更するか、まるっきり違った演目にしても面白いかもしれない。





何とか開催できましたし、袖からしか見ていませんが、出来もかなり良かったと思います。
品川区から芸術祭が中止になりましたと連絡があって、私個人の事なら、あ、そうなのね、分かりました。で終わりましたけど、いやいやいやいや、と思いました。
やるから、と思いました。
すぐに会場を探しましたが、こういう会場は1年前に予約をしてるようで、どこも空いていなく困り果てた時、そうだ、きゅりあんが空く!と思い、すぐに行くと、まだキャンセルされていない状態だったので仮予約をして、とりあえず会場を確保することができました。
劇場に照明さんや音響さんがいると聞いてたので安心していましたが、いるけど操作はせず見守ってくれるということで、うげっと思いましたが、生徒さんがやってくれて、司会もしてくれて、案内係も協力してくれて、動画も撮ってくれて、プロのカメラマンまで連れてきてくれて、皆で作り上げた凄くいい公演になった気がします。
キャスト募集から台本、演出、稽古、スケジュール、打ち合わせ、台風、本番欠席、
色々考えると自分の意思では公演をしようと思いませんが、楽しみにしている人がいると思うと体が動きます。
来年は沖縄に教室を作って、旅行を兼ねて沖縄で公演したいですね。





