
今回は「地龍」の構え。
まず目を引いたのが火曜日のSさん。

この首のかしげ方は日本舞踊の「首振り」ですね。
やっぱり体に染みついたものは自然と出るのですね。
私の予想では小さい頃から日本舞踊をやっていたと思います。
今回はSさんに決まりかと思われたのですが、
ポーズとしては綺麗に見えるが、構えとして見るとどうかというところがありますね。
一方、構えとして雰囲気良く見えるのが、土曜日のOさん。

体も安定感がありますし、決まりかなと思われたのですが、ポーズ的に右肘をもう少し曲げてほしかったですね。
右肘さえもう少し曲がっていれば決まりでしたが、惜しかったですね。
ということで今回の優勝者は、
金曜日のFさん。
おめでとうございます!

首肩回りが抜群ですね。
長年クラシックバレエをやってきた成果がでてますね。
私の予想ですが、長年クラシックバレエをやってきていますね。
ということで、第3回勝手に選手権チャンピオンはFさん!おめでとう!!


稽古が終わったあと皆同じポーズで写真を撮っていますが、先週から「誰の構えが1番綺麗に見えるか勝手に選手権」を開催しています。
第1回目は「柳受け」
第1回優勝者は、
金曜日のIさん!

全体のバランスが非常に良いですね。
刀の角度がベストですし、そして対角にワンポイントで髪の毛を配置しているところに工夫を感じますね。
まさに画竜点睛の点ですね。
ということで初代チャンピオンはIさん。
おめでとうございます!
第2回目は「虎口受け」
これは審査員の意見が割れました。
形を見ると第1回優勝者Iさんの土曜日が綺麗で、大会始まって以来の連覇かと思われましたが、厳選なる審査の結果日曜日のKさんに決定致しました。

この大会が始まってから、如何に形を綺麗にするかということに気を奪われていたのですが、今回のポーズは虎口受け、つまり「受け」なのですよね。
本来の意味を忘れ、表面を取り繕うだけのポーズになっていました。
ただ夢中で白球を追いかけていた、あの時の気持ちを思い出させてくれました。
ありがとうKさん。
ということで第2回チャンピオンはKさん。
おめでとうございます!
チャンピオンを10回取ると金の木刀が贈られるかもしれません。
それは木刀ではないのではないだろうか。
