執着はストレスを生む


前回見た目老化はストレス環境だと書いたのですが、私はあまりストレスが無いのですかと質問されました。

以前は結構ありましたが、最近はあるのか無いのか、当たり前になって感じていないのか分からない状態です。

新しいストレスが出てくると今までストレスに感じていたことが小さな事に思えて気にならなくなる。
それの繰り返しな気がします。

メールのストレスもありました。

少し前に教室の武道具を一斉に見直して、良さそうなところに一斉に連絡してメールのやり取りをしていたのですが、質問しても答えにくいことだけスルーするので、もう一度聞き直すと誤魔化すような答えだったり、そういうのが結構ありました。
世の中には結構いるタイプの人なんだということが分かりました。

商品が良くても安くても信頼できないとことは付き合わないということにしたら解決しました。

メールはその人の性格が現れる。

一年間で数十人の方が体験に来ますが問い合わせのメールと来た人の印象がだいたい同じです。

武道具を準備していても当日連絡なしで来ない人もいますが、今はメールの時点で来ないのが分かります。

因みにその人の事が一番分かるのは行動だと思います。

口では何とでも言う人がいますが、行動は時間も労力も使いますので気持ちが入らないと動けない。

執着が無くなるとストレスが減ります。

今ある組織にも人にも執着しない。

無くなってもいい。
次はもっといいのが現れるから。

今11クラスあるが、もしこれが無くなっても次は今以上の教室を作れる。

数年前、パソコンは20年前にワープロを使ったことがあるだけ、英語は11までしか数えられない、コミュニケーション能力が著しく低い、仲間もいない、そんな状態でここまでできた。

当然我慢して付き合わなければいけないこともあった。

今ならそれを持っている状態から始められる。

自分の心を良くしていけば無くなっても常に今よりいいものと出会える。

そんな気持ちでいると悪いものと付き合うことがなくなる。

もちろん宝物を無くす気はありませんけど。

・技の研究(ラペラガードからの膝裏スイープ)

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