五輪書 水の巻34


ー 打ち合いの利のこと

「打ち合いの利」というのは、いわば兵法の「刀で勝つ道理」であるが、そうしたことは、こまごまと具体例を書き記す性質のものではない。
稽古に次ぐ稽古を繰り返して精進すれば、勝つ極意は自ずと体得できるはずだ。
「打ち合いの利」は、わが二天一流の兵法の真の道を教える刀の使い方であり、口伝である。

体験・見学のお申し込みはこちら

コメントをする

内容をご確認の上、投稿してください。


*

error: Content is protected !!