月別ページ:2014年7月

柔術ライフ

準備体操やワニやエビの基本の動きで体をならしたあとに本日はアキレス腱固めの極め方と防ぎ方を行いました。

脇で挟む相手の足先の位置、相手のアキレスと自分の腕の接地面の位置と角度がポイントになりまが、頭でわかってても体で覚えるのが難しい技ですね。

マスターするのに時間のかかる技ですのでコツコツ練習しながら、とりあえず防御だけしっかりできればよろしいかと思います。

来週の月曜日は祝日のためお休みで、再来週に行う技はまだ未定ですが、絞め技の稽古にしようかと考えています。

毎週殆どの時間を三角絞めの練習に費やし、三角絞めをマスターしつつある清水さん。

西横浜駅4分   スダジオJOH

段階

殺陣クラスは毎回足運びから始まり、基本の斬り、対面稽古という流れで、殆どが基本練習となっており、これが上達への近道なのですが、たまには簡単な立ち回りをやってみようかと思います。

といいましても普段の対面稽古を応用するだけの3・4手の簡単な立ち回りを考えています。

一度やってみると基本稽古と立ち回りがどう繋がるのか考えやすくなるかと思います。

このスクールには殺陣経験者の方も結構いらっしゃいまして、ある程度やってきてやっぱり基本からやり直したいという方が多いようです。

慢心

20代の頃、突然バレエをやってみたいと思った私はすぐに近所のバレエ教室に通うことにした。

当然まずは初心者クラスからということになったのだが、これまでどんなスポーツをやっても困ったことがなかった私は、「すぐにできるようになりますので上級者クラスに入会させてください」と無理を言って上級者クラスに入れてもらった。

そう言って入ってきた生意気な私に当然基本なんか全然教えてくれない。

というか何にも教えてくれない。

しかもバレエ用語が多すぎて何言ってるか分からない。

ただ真似をするしかなかった。

困った私は本を買って1人で基本の稽古をしていた。

でもよくわからない。

今更やっぱり初心者クラスに移りたいとも言えない。

こんなことならおっしゃるとおりに初心者クラスに入会すれば良かったと私は半泣きになった。

思い出すたびに今でもいたたまれなくなる。

嗚呼いたたまれなくなる。

しかし懲りずにその後私はバレエで更なるいたたまれなくなる事を経験する。

そして今でもバレエに関することは思い出したくない。

続く。

基本の応用

今回の柔術教室は袈裟固めからのアームロックの極め方を主に行い、合わせて抑え込みの仕方、抑え込みの返し方も行いました。

足を使って極めるのですが基本はサイドからのアームロックと一緒ですので基本のアームロックを正確にできることが大切になります。

あとは他の技と一緒で何度もかけて慣れることが必要になります。

おさらいとして三角絞めや腕十字等も行い、最後は自分のやりたい技を練習して稽古を終えました。

次回はアキレス腱固めの極め方、防ぎ方を行います。

初心者の方、女性の方、もちろん経験者の方も、いつでもお気軽にお越しください。

七夕

今回の殺陣クラスは袈裟斬りの腰の入れ方の稽古を行いました。

魅せる腰の使い方です。

構えてから腰・腕・刀の順に動かすと時間的なロスが出てしまいますのですぐに刀を出したくなるのですがそれを我慢して順序よく振れるようになると綺麗さ+力強さを魅せられるようになります。

とは言いましても立ち回りの早い動きのなかで腰を入れて動くというのはかなり難しいのでどうしても意識が刀を動かすことにいってしまうのですが、このメンバーを見てるとそんなこともあっさりできてしまうんじゃないかと思ってしまいます。

暫くは対面稽古の同じ動きのなかで ロスなく腰を使う稽古をやっていきたいと思います。

error: Content is protected !!