
いつもの美容室で髪を切ってもらいました。
今の美容室に初めて行ったのは3年位前のことです。
私の知り合いにすごくセンスのいい方がいました。
服、靴、髪、全てのセンスがいいのです。
ファッションショーでモデルさんが来ている服はセンスがいいと思いますが、それを日常で着ると奇抜になったり浮いてしまったりするのですが、その方はそれをアレンジして日常に馴染ませるセンスまであるのです。
ある日私はその方に、あなたは全てのセンスがいい、どこで髪を切っているのか教えてもらえませんか?と、直球で聞くと快く教えてくれましたのでその美容室に行ってみました。
ちょうど撮影の仕事がありましたので、その美容師さんに 会社の役員のようにしていただけますか?と言って少し役の説明をすると「分かりました」と言い、出来上がりが100%満足でした。
少しの会話で私のイメージを受け取り、それに自分の感性を加えて最高の形にしているのです。
次に行ったとき「爽やかにしてください」と言うと今度は何も聞かずに「分かりました」と言い、30分後私は爽やかになっていました。
また次のとき「春な感じにしてください」と言うと、何も聞かず「分かりました」と言い、30分後私は春になっていました。
ヴィヴァルディーが音で『春』を作り出したように その方は私の頭で『春』を作りました。
『春』と『夏』と『秋』は作っていただきました。
あとは『冬』を頼むと『四季』が完成します。
『初夏』






タテケン!
暫く休んでた方が復帰されると嬉しいですね。
仕事や色々な事情で長い間お休みすることもあるかと思いますが久しぶりでも何の心の負荷もなくいらしてほしいですね。
本日も仕事の都合で久しぶりの方がいらっしゃいましたし、先日も舞台の仕事を終えた俳優さんが ただいまぁ。 という感じで復帰されました。
またがんばっていきましょ!
さて、ある程度できてくると早く動きたくなってくるのですが、ある男性の方が丁寧に丁寧に動いているので帰り際に話をすると 何かで基礎をじっくりやっていなかったために後悔したことがあるようでした。
心に残る後悔や失敗を経験しているとより基礎の大切さが分かっていいですね。
ジュウジュツ!
今回は腕十字の極め方と防ぎ方。
シンプルな技なのですがやってみると基本の形から極める・防ぐをやるだけでだいぶ時間がかかりました。
形はシンプルですがポイントが幾つもあって、これだけ有名な技で稽古で何度も技を受けているにもかかわらず試合でもよく極まるというのはほんとに凄い技だと思います。
次回は下からの腕十字の極め方と防ぎ方を行います。
スタジオJOH


妹のとこへ遊びに行ってきました。
最近は子供が私の顔を覚えてくれて泣き出すこともなくなったので、第一コンタクトの心構えがだいぶ楽になりました。
家に入って私がソファーに座ると子供が絵本を持ってきて私が読むという流れになっています。
今回も同じように子供が絵本を持ってきました。
その本に一匹のアリが出てきましたので、最近いろいろ言葉が話せるようになった子供に「これ何?」と聞くと「アイコー」と答えるので一瞬何を言っているか分からなかったのですがすぐにハッと気づいて、なんと妹は子供に方言で色々なことを教えているのです。
子供が幼稚園に行くようになったら幼稚園の先生は子供の言うことに戸惑うに違いない・・・
それに、今まであまり気にならなかったのですが妹は訛っているというか沖縄のままなのだ。
標準語を使う気なんて更々ないのだ。
「でーじさー」とか「ちゃーひんぎー」とか普通に使ってる。
子供は大丈夫か?
