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武道は山登り

調布教育空手道教室

先月の体験会にお越しいただきましたアメリカで空手をされていたという親子と私の三名で始めることができました。

技の名前も英語だったようでしていろいろ教えていただきましたが、直訳しているものもあれば、それ、そんな言い方に変えた?!と思う名前まであって面白いです。

今まで見てきた限りでは親子で空手をされると家族関係が良好になるようです。

空手だけではなく何か武道を、あるいは山登りを家族でするというのは凄く良いように思います。

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形は心

前回硯箱の使い方の作法をおこないまして、今回は一汁三菜の料理の食べ方の作法をおこなう予定でしたが、硯箱の作法が難しいですし、よく使いますので今回も硯箱の作法を教えていただきました。

ただ字を書くだけにこんなにも作法があるというのは外国の方には理解しにくいのではないでしょうか。

弓道も弓を引くまでにいろいろと作法があります。

以前弓道を体験された外国の方が立ち座りの稽古や正座をして足がしびれたあと、やっと弓が引けると思ったら弓を引くまでの作法の長さに我慢ができなくなって、
「何でこんなことするの!?向こうに行ってすぐ引けばいいでしょ!!」
と半怒りになっていました。

その方は国でアーチェリーをやっているということでした。

当てることが目的の競技と当てればいいというわけではない武道の違いだと思います。

形は絶対ではなく心を作るために形を利用しています。

形通りにすると自然とその心が作られます。

弓を引いたあとも当たった外れたではなく、また作法があります。

私と同じように稽古の様子をブログに綴っている方がいらっしゃいまして、今回のブログを見てみると私の写真が10枚程載っていましたが、ん~まだまだ体を意識できていないなと思う取り消したい写真が数枚ありました。

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稽古

自主練習を抜かすと90分ありますが、最初の30分は基本稽古で残りの一時間は立ち回り。

生徒さんが殺陣の撮影があるかもしれないということで始めた稽古の仕方ですが私にとっても凄くいい稽古になっています。

カラミ役は難しいことが多くて何度やっても納得のいく動きができない。

暫く私はカラミ役の練習。

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自分

毎回来るものの母親の元から離れず毎回見学している子が今回母親と一緒にですが稽古に参加することができました。

一度思いきってやってみると全然平気なのに何を怖がっているのだろうと思いますが、実は大人の自分も一緒で、やってみて失敗したらどうしよう、失敗したら恥ずかしいなと思ってできないことがたくさんあります。

思いきって飛び込めば何てことなかったりするのですね。

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十字絞め

本日の技連は『十字絞めと防ぎ方』

十字絞め、その防ぎ方、それに対する決め方、その防ぎ方、決める。

あとは頸動脈をしっかり狙いたいですね。

力の弱い人・体の小さい人か大きい人に勝てる体の使い方、技術を身に付ける稽古をしております。

お気軽にお越しください。

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ファイト&フィットネススタジオ
Studio JOH

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