月別ページ:2017年

やらぬなら

ご機嫌斜めだったのか最初稽古に参加しませんでしたがほっといたら自分で着替えだして入ってきました。

強引に引っ張って泣かせながらも稽古をさせるのを何度も見てきましたが、別に稽古をしなくてもいいんじゃないかと思います。

すぐに変わるものではないので長い目で考えると今日一日の稽古をやらずに稽古を自由に見させていてもいいと思います。

その方が見て感じるものがあるかもしれません。

いつも気にかけて声をかけて楽しそうに一生懸命稽古をしている姿を見せて、こっちが格好いい人になっていれば自然に仲間に入りたくなると思います。

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押忍

子供二人でも凄いエネルギーでしたが、更に大きな元気玉が一つ加わった感じです。

空手でよく「押忍」という言葉を使います。

自我を押さえて耐え忍ぶという意味が込められていると思います。

それは大切なことで身に付けなければいけませんが、
自分を解放する事や、自分の気持ちを外に向けて表現できる人になってほしいと思います。

縮こまらず大きくなってほしいと思います。

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きた

一つずつやってきたことがやっと上手く合ってきた気がする。
   
あとは右手の甲と指の角度くらいでその他はマニュアルが作れそうだ。

マニュアルができればあとはその通りに引くだけ。

目附もまだか。次回はっきりさせる。

いつの間にか肩入れと下筋忘れていた。
会の手首の返しと肩甲骨。
左親指の押し。

茶々

礼法稽古は茶菓のいただき方。

お茶の作法も基本的には他の作法と一緒で相手に不愉快な思いをさせないようにというのが基本にあると思いますが、お茶の作法はそれを越えて独自の文化が花開いたと思いますので興味が尽きないです。

お茶を先にいただいたり、お菓子が先だったり、一緒だったり、それぞれの考え方と意味があって面白いです。

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異文化交流会

侍ワークショップは上限を8名にしておりますが今回は特別に定員オーバーで行ったうえに様々な国の方が参加されましたのでよけいに賑やかに感じました。

今のところイメージの国民性通りの方が多いです。

日本人を追求しながら様々な国の人や文化を深く知りたい。

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