今回は構えについて説明しました。
外国人に刀を教えているといろいろな事を聞いてくるので、そういえば殺陣教室で説明していなかったと気が付くことが多いです。
ということで構えの説明。
何となく形をとって構えるのと、その構えの意味を知って構えるのでは全然違います。
大人まで・・・
一人小さい子がいて一時間集中することができないのですが全然構わないです。
集中しろ!といってもできないです。
そんな時、注意したり教えたがったりする人もいますが、ほっとけばいいのです。
周りが構わず自分の事を一生懸命やっていればつられて一生懸命やるようになります。
教えたがりはよくありません。
こっちから教えてもできるようになりません。
教えたがりでちゃんとできる人も見たことがありません。
教えない人から聞くことです。
準備運動でケンケンしたり前回りをしたり、色々な運動を取り入れておりますが最後に「大声腿上げ」というものをやっております。
とにかく大声を出して腿上げをしながら走るというものです。
これ、恥ずかしいのでなかなか普通の大人の人にはできません。
自分の感情を解放するためにやっておりますが、心と体は連動しますので、これをやるとその後の動きが凄く良くなります。
一度大人のクラスでやったことがありますが駄目でした。
馬鹿にもなれる方がいい。
空手教室です。
安土に水を撒こうとしたら水道が凍結してて水が出ない。
都心の方だと殆どないが少し離れるだけで気候が違う感じがします。
どうも右手の内がしっくりこないなと思っていたら人差し指と中指の抑えがなかったために親指に弓の力を受けすぎていた。
と気が付いたところで終わりの時間になってしまった。
土曜日も行こうか。
今回は訪問の作法。
稽古を終えるといつもしゅっとした気持ちになるが、今日はワークショップが納得いかず沈んでいただけによけいに清々しい気持ちに感じる。
相手を嫌な気持ちにさせないということをベースに作られたものに自分の仕草も美しくするということが加わっておりますので、稽古後は心が洗われるという言葉がぴったりな気持ちになります。
会社の帰りにお酒を飲みに行くのは全然悪いとは思いませんが、同じスッキリするならこっちの方を体験してほしいと思います。
最近会社帰りの女性の方が増えておりますが、そういうこともあってのことだと思います。