




本日の前半クラスは上の年齢の子たちがお休みで年少の子二人だけでしたので、この年齢だと走ったり、転んだり、泣いたりでなかなか落ち着いて空手ができないので心配でしたが、ちゃんと空手の時間ということを理解して落ち着いてできているのでそれだけで凄いと思います。

後半クラスは空手をやることの意味を考える時間を取ってから稽古をスタート。
大人になってからは20~40、40~60、60~80、80~と長いですが子供の期間はあっという間でこの子達もあと10年程で大人になります。
10年というと短い気がしますが小学生から中学生、高校生を体験すると考えると大人の10年とは全く違うものになると思いますので、この10年を大切に過ごしてほしいと思います。







朝は果物くらいしか食べないので12時からの稽古が終わったあとはお腹がすいているのですが、最近は15時半から大東流の稽古があって移動の時間しかないので稽古が終わったあとはもうペコペコ状態です。
家に帰って体重を計ると三キロくらい落ちています。
もう好きなだけ食べるぞとお腹一杯食べても一キロちょっとしか食べられないので、五キロを食べる大食い選手権の人たちはどうなっているのだと思います。
今回も体術稽古の後は剣術稽古。
先々週のブログで、振り方を教えていただいてその通りに振ったら今までと威力が全く違って刀も折れてしまったと書きましたが、
それで先週はいつも使っている刀ではない、人から頂いた固い刀を持っていったのですが一振り目で折れました。
そのせいで本日はビクビクしてちゃんと振ることができませんでした。
剣術稽古は今月の四回だけでしたが、生きるか死ぬかの戦いで生き残ってきた戦い方に触れることができて本当に良かったです。
実際に刀を持って戦っても誰にも負けないようにしたいのと、もう一つはそれを殺陣にアレンジして使えるようにしなければいけないというのが課題です。
