月別ページ:2025年1月

殺陣教室 文京金曜

初心者クラス
・基本所作
・刀の振り方
・足運び
・斬り結び(連結)
・剣術(止め)
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4)
・個人型

弓稽古

・左中指深巻
・左肩落

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・取り掛けー親指前、物見頭真
・移動ー右甲上、左拳平行、角見骨押し、中押し、左肩右肘固定
・大三ー親指入れ
・引き分けー目付、胸開き、耳引き、矢平行、親指中指、親指前、腹落ち、呼吸、中指固定、手甲上、上腕捻り
・会ー弦胸真、腰左、目、左押し
・離れー矢筋、胸開き、親指付け

・後弓ー紐ー右
三歩締め

武士道 第7章

第7章『誠』

・侍が命を懸けて守った「誠」

誠実さと真摯さがなければ、「礼」は芝居やショーの類いと同じになってしまいます。
「礼に過ぐればへつらいとなる」とは、伊達政宗の言葉でした。

孔子は、「誠」とは限りなく広く、限りなく続くものであり、その力は動くことなくして変化を生み、そこに存在するだけで物事を成し遂げる力を持っている、と説いています。

嘘をついたりごまかしたりすることは、等しく卑怯なこととされています。
武士には社会的に高い地位を与えられたのですから、商人や農民よりもずっと高い「誠」を要求されました。
「武士の一言」という侍の言葉は、それが真実であることを保証するものだったのです。
証文を書くことなど、武士の威厳にかかわることでした。
多くのキリスト教徒が「真実であることを誓う」のとは異なり、サムライは誓うことそのものを、「自分の名誉を傷つける行為」と考えていました。

勿論私は、武士たちが様々な神や己の刀にかけて何かを誓ったということを承知しています。
けれども彼らの誓いは、決して思いつきの不敬虔な発言にはならなかったのです。

・「誠であること」と「事実であること」は違う。

人の世におけるあらゆる素晴らしい職業の中でも、戦士と商人ほど、遠くかけ離れたものはありません。
日本で商人というのは、士農工商という職業区分の中で、最も低い地位に置かれました。
サムライは土地から収入を得て、自ら農園で耕作することもありました。
ただ、銭勘定したり、算盤をはじいたりすることは嫌ったのです。
権力と富を分離させることは、社会をより平等にすることに役立ったのです。

こうしたこともあって、封建時代の日本では、商業は自由であれば到達しただろうという段階まで、発展することがありませんでした。
格下に蔑まれてきたため、この職業には自然と社会的な評判など気にしない人々が集まってきます。
「人を泥棒と呼べば、その人は盗むだろう」というように、汚名を着せられれば、着せられた人は、自らの品性をその汚名に合わせてしまうのです。

しかし、商業だろうが他の職業だろうが、どんな仕事でも道徳規範なしで成立しえないことは、いうまでもありません。
封建時代の日本の商人も、彼ら自身の中で、独自の規範を作っていました。
そうでなければ、組合、銀行、取引所、保険、手形、為替などといった基本的な商業制度を発展させることはできなかったでしょう。
けれども職業の異なる人々に対しては、やはり商人たちも評判どおり、自らが置かれた序列に相応しい態度で接することが多かったのです。

・正直さと誠意は報酬に見合う。

それでも産業が成長していけば、誠は実戦しやすく、しかも実利のある徳であることが分かってくるでしょう。
とても興味深いのは、商人であっても債務者となった場合、証書の中にはっきりした形で誠意と名誉を重んじることが記載されたことです。
例えばこんな文句を書き込むことも、きわめて普通に行われていました。
「お借りした金子の返済を行ったときは、衆人が見ている中でお笑いくださってもかまいません」

演技と立ち回り体験

演技と立ち回り体験、今年は1月に早速スタート。

最近は演技に時間を取って立ち回りの稽古が少なくなっていたので、今回は立ち回りメインで稽古。

どうすれば綺麗に見えるか、格好良く見えるか。

全員の動きがどんどん変わってきましたし、全体としても大分綺麗にスムーズに立ち回りが行えましたので、今後はこういう感じでやっていこうと思います。

あと今回は台本も良かったのか、なんか楽しかったですね。

沖縄二日目

昨日は予約していたホテルに泊まれなかったので、朝チェックイン。

外国人のフロントの方の説明が9割8分わからない。

でも物凄い笑顔。

部屋に入ると歯ブラシとか色々ない。

暫くゆっくりしたあと部屋を出てフロントへ行って、

歯ブラシありますか?と言うと、

何も言わずにニコニコしながら歯ブラシをだした。

戻って部屋に入ろうとカードをかざしたが開かない。

何度やっても開かない。

またフロントに戻ろうと思ったが、ハッとして、押すんじゃくて引くのか!と思って引いたがやっぱり開かない。

しょうがないのでフロントに戻って、

カードをかざしても開かないんですけど

と言うと、また何も言わずパソコンを打って、

笑顔で「大丈夫」とだけ言った。

この人何か凄いな。

今回は沖縄最古のホテルへ泊まっているが、国際通りまで5分位で行けるので、もう沖縄県民は行かなくなったと言われる国際通りへ行ってきた。

私は観光客。

沖縄も外国人が目立つ。

観光客だけではなく、店員さんも外国人が結構いる。

沖縄料理屋の前で呼び込みをしている外国人に、

「お兄さん、豆腐よう食べたことある?」

と言われた。

誰に言っているんだ。

誰が誰に言っているんだ。

誰が誰に何を言っているんだ。

誰が誰にいつどこで何をなぜどのように。

公設市場の食堂でグルクン定食を食べた。

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