月別ページ:2025年6月

殺陣教室 文京金曜

初心者クラス
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型

五輪書 地之巻8

ー 兵法で武具の長所を知るという事

合戦用の武具は、どんなものでも戦う場所や状況に応じて、その武具の持つ利点を心得た使い方をしないと威力を発揮できない。

脇差は、狭い場所など敵との距離が接近している場面で有利なことが多い。
太刀は、どんな場所の勝負でも、だいたい有利である。
薙刀は、戦場では槍に劣るところがある。
槍が先手なのに対して、薙刀は後手に回るからだ。
槍・薙刀は戦場で威力を発揮する武具として合戦上では重要だが、共に狭いところでは利点が少ない。
弓は、合戦上における軍勢の進退状況にもよるが、槍隊その他の諸隊との連係動作の点で初動が容易であり、特に平地での合戦に有利である。
しかし、城攻めとか、敵との距離が三十六メートルを超えているようなケースでは役に立たない。
弓をはじめとする武芸は、見た目には百花繚乱だが、実践には無理である。
城内では、鉄砲の右に出る武具はない。
しかし、いったん合戦に突入すれば不適である。
弓の威徳の一つは、放った矢を目で確認できる点だ。
これに対し、鉄砲の弾丸は目に見えないところが物足りない。このことをよく心してもらいたい。

武具は、偏った好みで選んではいけない。
過剰であることは不足していることと同義である。
決して人真似をせず、自分自身の信念に沿い、自分の体にぴったり合って違和感のないものが一番である。
将・兵を問わず、好き嫌いだけで武具を選ぶのは良くない。
この事を胸に強く刻んでおくことだ。

殺陣教室 品川火曜

初級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型
・立ち回り

空手教室 戸越

・座禅
・立ち方
・移動
・型
・組手
 
Aさん 次回慈恩
K君  自由型 
Nさん 燕飛
I君  四段 
Aさん 四段 
S君 初段 立ち方、追い突き

3/11ー声気強化

第167回勝手に選手権

今回は「八相」

腕の形が八とか、刀と鞘で八とか、仏教の八相とか、色々言われるが、もう誰も分からないのでそうだと言い切ればいいですね。
細かい形も決まりがないのでその人の思う八相の形ですね。
今回は、綺麗な人が多かったので厳選して選ばせていただきました。

火曜

Iさん
刃の向きも体の向きも足先の向きも良くて綺麗に構えていますね。

金曜

Fさん
綺麗な腕八相を作っていますね。

日曜

H君
気迫がありながら落ち着いているいい構えですね。
Aさん
大きくて力強いいい構えですね。

今回のノミネートは4名。

発表します。

第167回勝手に選手権、

「八相」、

優勝は・・・

H君!おめでとう!!
心身のバランスが整った良い構えでしたね。

次回は「水平」です。

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