月別ページ:2026年3月

殺陣教室 品川区

超初心者クラス
・基本所作
・作法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・振り付け(左八相)
・剣術稽古
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4)
・個人型

中級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・抜刀構え
・対面抜刀
・抜刀術
・剣術稽古
・対面型
・個人型
・立ち回り

空手教室 中延

・座禅
・筋トレ
・立ち方
・移動
・型
・組手(打ち込み、自由)

H君 曇手覚え
S君 曇手覚え
K君 曇手覚え
S君 初段 覚えた 自由組手練習

12月 筋トレ~
4月 逆立ち H君6月 K君3月 S君3月
8月 拳立て
10月 H君 顎付 2/1クリア
3月 K君S君顎付け10回
4月 S君顎付け10回クリア
5月 H君数57月N、S君漢37月クリア、K君顎付け7月N
9月 H君中間全80点以上N、K君顎付10月延期 10/4クリア
11月 逆立ち腕立てSくん1月まで 1/17クリア、Kくん3月まで 11/15クリア
2月 S君49→59、S君43→50 A君73→80 12/31まで、Kくん片付、Hくん英5

殺陣教室 文京区

超初心者クラス  
・基本所作
・礼法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4)
・個人型

初中級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・対面抜刀
・足運び
・斬り結び
・振り付け(左霞)
・剣術
・抜刀術
・対面型
・個人型
・立ち回り

殺陣教室 文京金曜

初級クラス 
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4)
・個人型

五輪書 水の巻まとめ

兵法において、太刀をとった勝負で相手に勝つコツをつかむには、まず五つの基本型からなる「五方の構え」を知り、その太刀筋をマスターすることだ。
そうすると、体が自由に動くようになり、心の働きも活発になり、拍子も分かるようになって、太刀の技が自然と冴えてくるし、体の動きも足も運びも柔軟になって、自在に動けるようになる。
その結果、一人に勝ち、二人に勝つようになり、やがては兵法のよしあしに通じるまで成長するのだ。

だが、それで安心してはいけない。
この書に記されたことを一か条、また一か条と稽古して身に付け、敵とも戦うことで、兵法の道理を次第に会得していくのである。
このことをいつも心がけ、焦る気持ちを決して起こさず、折に触れてこの書を読み返し、様々な相手と打ち合いをし、二天一流の兵法の精神をよく理解して、千里の道を一歩また一歩と進んでいくのである。
この兵法を行うことが武士の役目であると心得て、気長に取り組むことだ。

今日は昨日の自分に勝ち、明日は自分より下手な相手に勝ち、明後日は自分より上手な相手に勝とうと思って、この本にあるように修練して、気持ちが脇道へそれないように心掛けてもらいたい。
たとえどんなに強豪に打ち勝とうと、師の教えや、流儀の教義に反するような勝ち方であっては、真の兵法の道であるとはいえない。
こうした兵法の道理がいつも自然に心に浮かぶようになれば、一人で数十人の相手に勝てるコツをわきまえたといえるだろう。
そうなったら、しめたものだ。
剣術の智力によって「多分一分の兵法」の精髄も会得できるはずである。
千日の稽古を「鍛」とし、万日の稽古を「錬」とする。
そうわきまえて、ますます稽古に励んでもらいたい。

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