
次回教室日程
【殺陣剣術教室 品川】2月17日(火)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【殺陣剣術教室 文京】2月13日(金)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:江戸川橋体育館 多目的室
【殺陣剣術教室 文京】2月14日(土)
時 間:10:00 ~ 11:30
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
【殺陣剣術教室 品川】2月15日(日)
時 間:9:30 ~ 11:00
場 所:戸越体育館 剣道場
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【沖縄教室】2月13日(金)
時 間:19:00 ~ 20:30
場 所:ウエルカルチャースクール
イベント日程
『着物歩き』
開催日:3月29日(日)
時 間:11時
場 所:清澄庭園
『演技と立ち回り』
開催日:4月29日(日)予定
場 所:文京品川
『高尾山ツアー』
開催日:5月31日(日)~
時 間:9時
場 所:高尾山

本日は朝柔。
空手の子供たちに、突然襲われたとき「準備運動をやるからちょっと待って」と言っても待ってくれないのですぐに100%で動けるようにしてくださいと言って準備運動をさせなかったのですがやっぱり準備運動をした方が動きやすいね。
特に朝と冬は。
体よりも心の方が時間がかかる。
柔術は片手抱え込みからのスイープ。
よくある体勢ですので展開技を増やしていきたいです。
隣に移って殺陣。
本日は真っ向斬りに対しての払いの稽古。
夜殺陣も払いの稽古。
次回は払いか柳の予定です。


金曜殺陣クラスは20代の女性から60代の男性まで幅広く全員初心者で始められましたので、ゆっくり基本クラスという感じでやっています。
60代の方は少し足が悪いようですので大変なようですが、股関節や体の重心を使った体に負担のかからない歩き方をおこないましたらたいへん喜んでくれましたので、今後も体に負担のかからない階段の降り方・上り方、荷物の持ち方など、日常生活で使える体の使い方もやっていこうと思います。
肩甲骨を動かして姿勢を良くすることも日常的に使えますし、人に対して印象が良くなると思いますし、写真写りも良くなると思いますし、何かとお得だと思います。
殺陣の技術に関しては体の使い方や刀の使い方など、ゆっくり基礎の基礎からやっていく感じです。
そんな感じでやっていますが、突然ゴールドキャッスルの生徒さんが疾風のように現れて、疾風のように入会してくれました。
本人曰く、1年間殺陣をやったが、もう一度最初から基礎から始めたいということです。
全員初心者で一からスタートしてますのでタイミング的に丁度良かったと思います。
もしかしてゴールドキャッスルのメンバーで他にも1年やってるので今さらこんなこと聞けないという方がいらっしゃるかもしれませんが、1年やっても2年やってても遠慮なく今更なことでも聞いてください。
ゴールドキャッスルの殺陣クラスでもそう考えていますが、技術を上げることが一番ではなく、楽しく体を動かすことも一番、楽しく皆と過ごす時間も一番、技術を上げることも一番、自分の目的に合わせて利用していただければいいと思いますし、こちらは何にでも答えられるように準備しています。
金殺陣
https://www.aeonculture.jp/products/detail.php?product_id=5759






最近は怪我をさせないための動きばっかりやってます。
怪我をしない・させないためにこうして下さいと何度も同じことを言っていると思いますが、私は怪我をさせたこともさせられたこともありまして嫌な思いをしました。
よく怪我をさせられるよりもさせた方が嫌な気持ちになると言いますが、私はさせられた方がダメージが大きいと思います。
私が怪我をさせたのは殺陣ではなく格闘技の練習なのですが、空手の世界チャンピオンが将来総合格闘技に進むということで練習試合をしていて、事故でしたが骨折させてしまいました。
恐らく次の試合に出られませんし、暫く練習もできません。
私は謝るだけですが、その方はマスコミに注目され始めていた時期でしたし、道場関係者やファンからの期待もあったろうし、本当に嫌な気持ちになったと思います。
私が怪我をさせられたのは立ち回りの最中で、相手の刀が私の顔に当たり、傷口がぱっくり開いてすぐに病院にいかなければいけない状態でした。
当時は役者の仕事をしていましたので顔に目立つ傷があると普通の会社員の役はできなくなるし、一気に役の幅が狭くなって仕事がなくなると思いましたし、日常生活では人の目線が傷口にいくし、怖い人だと思われるし、嫌な気持ちになりました。
この傷は無駄な個性と思っていました。
これが女の人なら本当に運命を変えられるくらいの事になるかもしれませんし、相手を恨む気持ちになるかもしれません。
ということで立ち回りのワークショップが決まってからは怪我をしない・させないための動きを何度も何度もやっています。
