
火曜日は中延で稽古をしていますが何故かこちらは女性が集まりますね。
柔術は体の小さい人、力の弱い人のための武術として発展していったので女性には最適な護身術だと思います。
ある方が「柔術は男性には教えず女性にだけ教えてほしい」と仰っていました。
確かにそれはいいかもしれません。
学校で護身術として女性に柔術を教えて女性が皆 関節技の達人になったら面白いですね。
今日は出稽古にアイドルとして活動しているマリさんがいらっしゃいました。
かなりセンスがいいですので関節技の達人になって、バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチさんのような女優さんになってほしいですね。


妹のとこに遊びにいってきました。
両親が来ていたとき以来だから2ヶ月ぶりくらいか。
久しぶりにでました。
ファッションチェック。
ピーコの辛口ファッションチェック。
ドアを開けると、以前は私を見ると泣き出した子供も最近は笑顔で迎えてくれるようになりました。
リビングまで行きスーツの上着を脱ぐと
「シャツアイロンかけてる?」の声。
早すぎる。
右腕はまだ袖を抜いていない。
育児が一段落したらその道に進んだ方がいい。
「ノーアイロン!」
一息つく暇もなくスーパーへ行くことに。
玄関を出て私が前を歩いていると後ろからピーコの声か。
「靴底減ってるよ。」
ピーコのファッションチェックはそんなとこまで見るのか。
その道に進むとよい。
「ノープロブラム!!」
他にも色々ダメ出ししたいところがあったと思いますが、今回は二つだけにしていただきました。
家に戻ると、妹は料理をして子供と私はお絵描き。
子供が子供らしく画用紙からはみ出し、クレヨンの青が畳の上に。
後で怒られるぞと思い一人笑っていると、青い色を付けると私が喜ぶと思ったのか、私のスーツのズボンに青い色を付けてきた。
「ノーサンキュー!!!」
クレヨンの色はスーツの生地にこんなにはっきり映るのかと驚いている間に次々と幾何学模様が描かれ、私の地味なグレーのズボンは斬新なスラックスに生まれ変わった。
「ノーーーー!!!!」


今回もまずは受け身や絞りなどの基本練習からスタート。
受け身は前、横、後ろを中腰の状態からおこなったり、立った状態から行ったりと、状況に合わせて反射的に受け身を取れるように体で覚えるようにします。
続いて今日の『技連』は前回と同じくサイドポジションの返し方。
エビを使って返すということだけではなく両手両足の使い方まで分かっていないと本気で抑えにきた相手を返すことは難しいですので、しっかり体の使い方を覚えることが大切になります。
最後は自分の好きな技の練習で稽古を終えました。
毎週月曜日 20時~21時半
西横浜 徒歩4分
ファイト&フィッ トネス スタジオJOH
横浜市西区浜松町3-6兼松ビルB1
090-1739-7510(事務局・村越)
http://newawa-shinagawa.versus.jp/


いつものように受け身やエビなど基本練習をおこなったあとに、今回は柔術を初めてまだ日が浅い方が何名かいましたので 本日の技連は『サイドポジションの返し方』。
スパーリングをしても最初は相手に抑え込まれることが多いと思いますので最初に身に付けたい技の1つです。
相手の奥襟と帯を取ってエビを切ってスペースを作ります。
ポイントは腕と体の連動性です。
腕を伸ばすタイミングとエビを切るタイミングが上手く合えば足が入るスペースを作ることができます。
来週は祝日のため休みとなります。
初心者がやりやすい環境で稽古をしています。
お気軽にお越しください。
ほぼ毎週月曜日 20時~21時半
西横浜 徒歩4分
ファイト&フィッ トネス スタジオJOH
横浜市西区浜松町3-6兼松ビルB1
090-1739-7510(事務局・村越)


