
4月29日(水・祝)、「演技と立ち回り体験」を開催致します。
殺陣初心者、演技未経験者、全く問題ございません、興味のある方はご参加ください。
参加者には事前に台本を送らせていただきます。
ご希望の方は予約カレンダーからお申し込みをお願い致します。
開催日 : 4月29日(水・祝)
場 所 : 品川区立総合体育館
時 間 : 12:30~14:30
料 金 : 2,000円
参加条件: 東京殺陣教室会員
講 師 : 大城あゆむ
『ヤマトタケル』
タケル:類まれなる武勇を持つが、その本性は父の愛を渇望する純粋な少年。 父から疎まれ、様々な危険な戦地へ送り出され続けても、いつか父上に認めてもらえると信じて戦い続ける悲劇の英雄。
景行王: タケルの父。出来は悪いが人間味のある長男・大碓を深く愛していた。その大碓を誤解とはいえ、無残に殺したタケルに対し、憎しみと恐怖を抱く。
タケル軍: タケルを慕う兵士たち。
蝦夷軍: 大和王権に抵抗する北方の民だが、景行王と手を結んだ。
(おおうす):タケルの兄。父から「素行の悪い兄を諭せ」と命じられたタケルが、「殺せ」と誤解したことで、弟の手によって命を落とす。この悲劇が、父子の深い溝の始まりとなった。
(タケルの母): 夫である景行の命に逆らえず、タケルが持つ草薙剣を竹光にすり替えた。
(タケルの妻): 荒れ狂う海を鎮めるため、夫の身代わりにと、自ら荒海へ身を投じた。自分のせいで愛する人を失ったという、強い自責の念がタケルを苦しめている。


これまでの参加状況や今後の活動を考慮し、当教室は6月より居合抜刀教室の拠点を東京から横浜へと移動させることになりました。
5月までは現在の東京教室にて稽古を行い、6月からは心機一転、横浜の新会場にて開講いたします。
急なお知らせとなり恐縮ですが、新しい環境でも楽しく、かつ真剣に刀を振るえる場を作っていきたいと考えております。
移転先の詳細やスケジュールについては、改めてご案内させていただきます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。


殺陣教室ご参加の皆様へ
いつも当教室にご参加いただき、誠にありがとうございます。
さて、2026年度のスポーツ保険の更新時期となりました。
万が一の怪我に備え、皆様が安心して稽古に励めるよう、更新のお手続きをお願い申し上げます。
つきましては、3月29日(日)までに、備え付けの封筒にお名前をご記入の上、保険料2,000円を封入してください。
お手数をおかけいたしますが、新年度も万全の体制で稽古に取り組めるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。




