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殺陣とは

殺陣をやっているとよく質問されることがいくつかあります。

まず、「時代劇の戦うシーンは真剣を使っているんですか?」

(使うかぁ!)

しかし大人なので

「竹光というのを使うんですよ。」と笑顔で答える。

次に、

「大城さんてさつじんやってるんですか?」

(やるかぁ!)

(たてと読むのじゃ!)

(そうなんです、つい先日も真剣でさつじんを・・って乗るかぁ!)

しかし大人なので

「さつじんと書いてたてと読むんですよ。」と笑顔で答える。

周りに殺陣をやっている方がいらっしゃらないようで興味を持っていただけるは嬉しいです。

あと真面目な質問で剣道や居合いをされていた方から

「振り方が違いますがどちらが正しいのですか?」

どちらも正しいです。

刀を振るというのがベースにありますので同じものとして考えてしまうと思うのですが、全く別物として考えた方がいいと思います。

野球のピッチャーをやってた人がソフトボールのピッチャーをやることになってもボールは上から投げるのが正しいのか下から投げるのが正しいのか考えないと思う。

ルールが違うから。

野球の人とソフトの人がボールは上からか下からか議論しても結論は出ない。

ルールが違うから。

そこへサッカー部が来て 「ボールは足でしょ!」なんて言い出すとますます面倒くさくなってくる。

それぞれの良さがあってどちらも楽しい競技ですので自分に合う方を選べばいいと思います。

ひとあしお先に

沖縄の母から電話があって

「最近ずっと寒くて今日は特に寒い」と言う。

何度くらい?と聞くと

「15度。」

それ春!!

沖縄は今桜が満開。

大人子供

大人のような子供がいましてよく驚かされますが今回も笑いました。

私が辞めたあとの先生がまだ決まっていませんが、今まで代行で来ていただいた何人かの先生たちをしっかり覚えていて、そのうちの一人の先生を「あの先生だけは来てほしくない。」と言うのでどうしてかと聞くと、

「あの先生は子供と一緒に走り回るから嫌だ。」

と言うのです。

8才は走り回るのが楽しいはずなのに自分が走り回るのも好きではなく、それなのに大人が走り回っているのでそれを覚めた目で見ているのです。

体は子供、中身は大人。

コナン君。

逆は困る。

体は大人、中身は子供。

そんな彼と3年間付き合ってきて一度だけ子供らしいことを言ったことがありました。

教室に入ってくると突然、

「先生!僕ツーステップできるようになったと思う!」

練習したの?

「してない!!」

ランラン

パンジーやプリムラ等、冬は冬で色々な綺麗なお花が咲きますが、何かもっと大胆に咲くお花がほしいと思い探しているのですが探しているうちに春になってしまいそうです。

今年の我が家のベランダはクリスマスローズとシクラメンが咲いているくらいで少し寂しい感じです。

寒さに強い植物は外で冬越しで他は室内に移動中。

珍しくゼラニウムが室内で咲きました。

なかなか冬場は咲きませんが、咲くと開花期間が長いので嬉しいですね。

胡蝶蘭いってみようかな。

からだ作り

更衣室で着物に着替えているとすごく視線を感じる。

私が長襦袢を着て長着を着たところで完全に自分の着替えの手を止めてこちらを見ている。

またそっち系の人か。

と思ったが、そうではなく日本舞踊をなさっている方で私が綺麗に着付けをしているので何をしている人なのか知りたくなったということだった。

こんなに体に合わせてキチッと着れる人はなかなかいない、着物の着方をちゃんと知っている等と、何度も誉めていただいたのだが、今日は空手の帰りということと生徒さんの注文の武道具を持っていたため、荷物を減らすために角帯ではなく空手の帯を締めてきたのだが、あれだけ誉められたあとに空手の帯は見せられない。

私は手帳を見たり刀をチェックしたりして何とかその方が出ていくまで無意味な行動を取って乗りきった。

ほっとして空手の帯を締めていると忘れ物を取りにその方が・・・という漫画のような展開にならなかったのが少し残念だ。

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