カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回は慶弔事の金包みの作り方
奉書を重ねて作って、水引も自分で作る。
小さな熨斗も作る。
折り紙を作る感じだが、ミリ単位で計って作らなければならない。
凄く大変。細かい。水引の紐が纏まらない。時間がかかる。
水引は実際に結ばれていることに意味があるし、全て意味があってそうなっているので、印刷されたものだと意味が無いという。
いやもうそれでも印刷でいい。

礼法稽古

今回は掛け軸の掛け方外し方。

掛け軸は所作が細かくてなかなか上手くできないので、行く前に本で復習していたら、

そうだ、ユーチューブで観れるかもしれないと思って検索したが、やはりこちらが観たい細かい作法まで紹介してる動画はない。

やっぱりそうだよねと思いながら色々観ていると、

物凄く早く掛け軸をかけられるという人の動画があった。

世界一だと言う。

いやあんた、所作の意味が無くなるでしょ。

掛け軸の持ち方も掛け方も外し方も意味があるし、床の間の上座下座もあるし、もうそういう事が何にも無くなる。

そもそも何で掛け軸なんて飾るんだ。となる。

それぞれの国にそれぞれの文化があると思うが、

やっぱり日本の作法は面白いね。

礼法教室

今回は玉串の捧げ方。

神社でご祈祷していただく時に使いますが、
正月に教室のメンバーで神社に行ってご祈祷していただいた時、神主さんに玉串を渡されてうわっと思ったが、何となく体が覚えていて稽古通りできて、一人喜んでいた。

礼法稽古

今回は賞状の受け渡し。

大人になると賞状をいただく機会があまりなくなるが、もらえるとやっぱり嬉しいよね。
ちょっと誇らしい気持ちになる。

もう10年以上前の気がするが、格闘技の大会で優勝して賞状をもらって、帰りに数人でファミレス行ってお祝いしてくれて、嬉しかったのをよく覚えてる。

もう一回出て優勝して、今度は礼法通りに受け取ろう。

礼法稽古

今回は茶菓の作法

侍体験で毎回やっていたが凄く久し振りな感じ。

どうするんだっけ?と考えることもあったが、その状況になると体が反応してくれた。

まあ侍体験で100回以上やってるからね。

礼法の稽古と言ってもやることが沢山あるので好みがあって、茶菓は楽しいね。

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