カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回は着物の着方や着せ方や袴やたたみ方。

まあ着物袴は日常で使っているので問題無かったが、その作法の意味や歴史が着物は面白い。

知識が増えるとますます着物が好きになる。

ところで、今日稽古に行く前に着物で病院に行ったら看護師さんに

それ仕事着ですか?

と聞かれて、少し話して、

刀を教えています。

と言ったら、

名前で検索したらホームページでてきますか?

と聞かれた。

でてくると思いますよ。

と答えたが、個人情報がどうだのとかの問題にならないのだろうか。

名前を知れる職業の人達って普通に検索しているのだろうか。

礼法稽古

今月は着物のたたみ方。

いつも手に持って袖たたみをしていたが、下に置いてたたもうとすると何故かたためない。

いや、じっくり考えてたためばたためると思うが、何でサッとたためないんだ。

いや、ずっと以前からそうだったのだが、たためないわけがないと思いながらずっとたためなかった。

今日やっと分かった。

礼法稽古

今回は一人お客さん役で、最初のお茶から最後のお茶まで皆で交代でお出ししていくという稽古。

二の膳はないが、ほぼフルコース。

コロナ前は皆で実際に食事をしたが、今年はそんな感じ。

作法通り食事を出していったり、ご飯のおかわりやお酒の注ぎ方も作法通り行うのが大変だが、1番大変なのはお客さん役が約1時間正座してること。

勿論、吸物膳も本膳も食べる順番が決まっているし、お茶の飲み方もお菓子の食べ方も色々決められてるし、箸先1寸しか使ってはいけないというし、全く食事どころではない。

礼法稽古

始まる前に皆で輪になって礼をする時というか、礼をする前から気持ちが引き締まりながら楽しくなる。

毎回不思議な感覚。

今回は食事の作法。

作法の中で一番楽しい。

以前は土曜日に弓道の稽古に行ってて、台所もあるのでそこで皆で昼食を作って食べていて、週に一度はきっちり作法通りに食べる機会があったのだが、土曜日に殺陣教室が始まってからはそれもなくなり、まあ好きなように自由に食べているので久しぶりに作法通りに食べると、食べる順番も決まっているし、少しずつしか食べれないしイライラする。

我慢して暫く作法通りで食べてるとイライラすることもなくなり心が整う。

何でも作法通りにしているだけで、自然と心が整うようになっている。

あらためて作法の凄さを感じる。

礼法稽古

今回は慶弔事の金包みの作り方
奉書を重ねて作って、水引も自分で作る。
小さな熨斗も作る。
折り紙を作る感じだが、ミリ単位で計って作らなければならない。
凄く大変。細かい。水引の紐が纏まらない。時間がかかる。
水引は実際に結ばれていることに意味があるし、全て意味があってそうなっているので、印刷されたものだと意味が無いという。
いやもうそれでも印刷でいい。

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