カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回は着付け。

着物は着るよりたたむことが大切ということで、まずはたたみ方。

覚えるとバーっとできるからバーっとやってしまうが、丁寧に丁寧に折りたたんでいく。

折り目正しく。

あと敷紙。これがまた折り目折り目折り目。

礼法稽古

・前通り
失礼になるので基本的に人の前は通らない。
人の後ろを通るのは相手が危険を感じるので通らない。

礼法稽古

・すれ違い

正面から相手が来たら基本的には左に避ける。

上座下座はとりあえず置いといて。

そうすると鞘当てもなくなる。

現代でも左避けが普及してほしい。

礼法稽古

・箱結び

前回の包みと同じで基本的に既に結ばれているもので、これを自分で結ぼうと思うとなかなか大変。

その物に合わせて様々な結び方があって、更に相手に合わせて結び方を変えたり、何て日本人らしい心遣いなんだと思う。

自分のものでも、ちょっとしたプレゼントを渡すときでも、さっと結べると素敵だと思うが、そういうのは私はいい。

礼法稽古

・包み

今は封筒があるので封筒を使うが、ちゃんと和紙を使ってお金を包みたいね。

と毎回思うが、目に前に楽なものがあると楽な方を選んでしまうね。

でもたまにはちゃんとしてみようか。

と毎回思う。

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