カテゴリ:空手稽古

古武道空手

体を捻る動きをやりたくなかったので今まで逆突きを行っていませんでしたが、空手の型にも出てきますし、どこかででやらなければいけないと思いながらもずっとできませんでした。

それがやっと納得のいく突き方が見つかりましたので今度からどこの教室でもやっていきたいと思います。

空手は武道として伝えられていますが古武道として考えるとあまり納得のいかない動きがありまして、回し蹴りなんかその代表的なものですが、逆突きが微妙なところで、自然にそうなると言われればそれも分かりますし、だだ捻るのが引っ掛かるし、でも型に出てくるし、何てことをずっと考えていたのですが、最近ようやく腰で突かない逆突きが分かりましたので府に落ちました。

今年セントラルの大会に出場するという子がいますので大会の話をしましたが、足ばっかり見ている審判がいます。

それほど立ち方が大切になってきますので最初から立ち方を徹底してやっていきたいと思います。

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七癖

その人のマイナスの感情の癖があると思いますが、何かあるとすぐ泣いたり、いじけたり、怒ったり、被害妄想だったり、色々ありますが子供のうちに改善したいと思います。

転んだだけで泣くのは癖だと思います。
痛くもないと思いますので。
その癖を自覚させると改善しやすいです。

短期間で泣かなくなる子は割と多いです。

先日も足をぶつけて血が出ても泣かなくなっていました。
小さいながらに空手をやっているという自覚が出てくるのだと思います。

本日もマイナスの自分の癖が出たのを自覚してそれを見せないようにしている子がいました。

少しずつ確実に成長しているようです。

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環境作り

遅くなりました。
戸越空手教室です。

前半クラスの最年少は年中の学年の子ですが、生まれて4年でこんなに色々なことができるのかと驚きます。

以前姪を見た時に、動物だと生まれてすぐに立ったり一年もすると結構色々できるのに人間て何にもできないなと思ったのですが、3・4年経つと逆にこんなにできるのかと驚かされます。

後半クラスは長男・長女・末っ子・一人っ子色々いますが、それぞれの性格がよく表れていて面白いです。
やっぱり性格って環境によるものが大きいのだなと思います。

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初段強化

平安初段を最後まで進んだものの、まだあやふやなところが見受けられたので本日は平安初段の強化稽古ということでその場基本を終えたあとは最後までずっと平安初段。

小さい子だと同じことをずっとさせると飽きてきますので難しいのですがよく頑張りました。

まだ完全に入ってないようですが次回もう一度復習すればしっかりできるようになりそうです。

大人の方はいつも小さい子に合わせて少しずつ進んでいますが、自分のペースで進むと一気に最後まで覚えました。

本日は声をコントロールする稽古を行いました。

稽古方法を説明するのが難しいのですが簡単に言うと、誰に向かって声を出しているのか明確にして、声を視覚化するようにして相手に届けます。
難しくなった。

その後基本稽古で声の稽古を兼ねて号令をかけてもらうと、しっかり声を届けることができていました。

今後は他の教室でも同じように声の稽古を兼ねて号令をかける稽古もやっていきたいと思います。

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