カテゴリ:空手稽古

実践

毎回正座・礼をやっていますので正座・礼は綺麗にできるようになってきましたが、普段の挨拶はまた別のものになっていますので、色々繋がるまでは挨拶の仕方は挨拶の仕方でまた別にやった方が良さそうだと思いました。

武道と日常生活を繋げること等、状況などを例に出しながら何度も説明した方が良さそうだと思いました。

2周空きましたが平安初段を覚えていて安心しました。

今回は型の動きについて説明しました。

緩急、立ち方、突き受けの位置、縦線、目付け等。

次回は二段を行います。

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決心

明日は体育館が休みのため本日に振り替えて稽古を行いました。

戸越教室の今年初めての稽古でしたので改めて目的の確認。

セントラルの空手教室で目標を紙に書き、稽古を初める前に見るようにしたら凄くいい結果を出すことができましたのでそれと同じようにして、今は競技としての目標ではなく人としての目標を書くようにしています。

書いて毎回見ていれば少しずつ近づいていき、いずれそうなると思います。

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突破力

本日から弓初め。

そして午後は空手初め。

ということで改めて何のために空手をやるのか考える時間を取りました。

サッカーでもスイミングでもピアノでもなく何故空手をやるのか。

勿論空手だけではなくて色々な習い事をするのはいいと思います。

因みにサッカーは子供のコミュニケーション能力を発達させるのにとてもいいスポーツだと思います。

色々あるなかで武道を選ぶのはやはり強さを求めてのことだと思います。

社会に出ると特に強さが必要になると思います。

様々な障害が出てきます。

それらを強く突破しなければいけない。

社会の道を歩き目的地に辿り着くために心技体を強くする。

空手一年

今年の空手教室を終えました。

改めて振り返ってみますとよく一年間で四ヶ所もスタートすることができたなと思います。

本当にありがとうございます。

お陰様でどの教室も楽しむことを無くさず武道としての空手ができていると思います。

小さい子が慣れないうちは慣れることを一番にしますが、ある程度慣れてきました子は週に一度のこの一時間は武道の心を身に付ける時間だということをもっともっと意識できるようにしたいと思います。

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真ん中を行く

型の動きで足を上げずに回転するのが難しそうでした。

一人で動く分には動きやすいよう動いて構わないのですが、相手と戦うことを考えると片足の状態というのは弱い体の状態ですのでできるだけ作りたくないです。

それを考えるだけでも体が浮きにくくなると思います。

重心が片寄るのも弱いところができてしまいますので、常に自分が真ん中にいることを考えることも一つの方法です。

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