初空手衣。
空手衣を着るだけで中身まで変わりました。
急に強そうになりました。
何かをやるときその衣装を着ることは体と心に凄く影響を与えますが心の影響が凄く大きいですね。
体への影響で言いますと、帯を巻くことで丹田を意識させられるのと、綺麗に動くと綺麗な音が出るようになっています。
私が関わった全てのものでそうですが、ちゃんと衣装や道具を揃える人とそうでない人で全然上達が違います。
自分にできる限りで構いませんので、衣装や道具はちゃんと揃えて自分のものを使った方がいいと思います。
今回は回し蹴りを重点的に稽古。
回し蹴りというのは古武道にはなく現代的な動きですので自分としての答えをはっきり出していないことに気が付きました。
昔は無かったとしても今はあるので回し蹴りを蹴らないわけにも行かないので、色々な格闘技の蹴り技を合わせて今の空手で蹴るならこの蹴り方と何となく出来上がっていましたがはっきりさせなければいけない。
最後に団体型を3回行いました。
何かをやるとき自分が先頭になって皆を引っ張っていく経験はまだあまりないと思いますので、こういう場で少しでも経験して慣れて何かをやるとき皆を引っ張れる人になってほしいと思います。
それが空手教室の目的の1つです。
最後にオンオフの切り替えの話をしました。
学生の頃、誰かと喧嘩してモヤモヤする気持ちで来ようが逆に凄く嬉しいことがあろうが、稽古場に一歩入ったら関係なくしてくださいと言われました。
稽古をしているうちに心身がすっきりしてくることはよくありますが一歩入った時には変わっているようにしたいですね。
前半クラスの子が遂に平安初段を最後までできました。
時間をかけた分出来上がったときに綺麗になっています。
普通はとりあえず進めて後で形を直していくと思いますが長い目で見るとこっちの方が早くなると思います。
特に後屈立ちは筋力もいるので一度楽な立ち方が体に入ったらもう直せないと思います。
後半クラスに年中の子が来るようになりました。 こないだ初めて回し蹴りを教えたら既にできていました。蹴上げもできていました。 どうやら家で秘密訓練をやっているようだ。
鎌
マンツーマンでやってますので子供の集中力さえ続けばどんとん教えることかできます。
今はその日の様子を見て集中力が切れそうになったら休憩を入れていますが、後々は自分で集中し直せるようにしていこうと思います。
今回は基本稽古で上段中段のワンツーの練習を初めて行いました。
ツーを決めるためにワンをしっかり打ち込むことが大切になりますがなかなか良かったです。