カテゴリ:空手稽古

過去の事

空手の子の雰囲気が変わりました。

ここで稽古を始めてまだ1ヶ月ですが完全に顔つきが違う。

子供の成長は本当に偉大だ。

大人が年単位なのに対して子供は月単位というのが凄い。

子供の三ヶ月前を振り替えると今と全然違う。

そこは尊敬というか真似したい。

自分の一年前三年前を振り替えって焦ることがある。

古武道

今回は準備運動がいつの間にか相撲の基本練習に変わっていました。

準備運動でいつも相撲の摺り足をやっていますがこれは足を摺る稽古ではなく腿の付け根を引き上る稽古です。

片足に重心がいくと体が弱くなってしまいますので股関節を使って体を真ん中に置いて動かなければいけません。

相撲のがぶり寄りの動きも腿の引き上げの連続です。

四股を踏むのも股関節です。

相撲には日本古来の動きが詰まっていますので他のクラスでも取り入れたいと思います。

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チェンジング


まず帯の締め方の練習。

2年間空手をやっていたというのだが帯の締め方が分からないようだ。

最初に帯を締めた時に難しいと思ったのかもしれないが、簡単ですというと5分で覚えられた。

意識の問題でできるできないが変わってくる。

稽古後は案の定 道衣をくしゃくしゃにカバンに入れた。

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呼吸

全員が平安初段を覚えましたので今回は団体型の稽古。

動きを合わせて同時に型を行うのですが、いくら自分がすごく動けても人に合わせることができない人は上手くいきません。

合わせることに夢中になって型自体が疎かになってもいけませんし、仲間が間違ったら進めながらフォローしなければいけませんし、自分が一番前にいるときは後ろが見えない状態で合わせなければいけませんし、武道の大切なことが詰まっていると思います。

親子で同じ武道をやることは親子関係を良くするのに凄く良いと思っておりましたが団体型を行うのは更に良いですね。

 

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平安初二段

後半クラスの子が全空手教室の中で初めて平安二段に進みました。

平安二段を久しぶりにやってみると、いきなり後屈立ちの連続と切り返しで、こんな難しい型だったのかと改めて思いました。

それでも約半年間平安初段ばかりで基礎固めを行っておりましたので私が難しいと思ってたよりもそうでもないかもしれません。

組手は刻み突きと追い付きと前蹴りからの刻み突きの体を捻らない3つを練習。

前半クラスは以前調布で行いました声の練習を行いました。

年中の子にはまだ難しかったようですが、日常にも役立ちますので時々行いたいと思います。

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