カテゴリ:空手稽古

平安初二段

後半クラスの子が全空手教室の中で初めて平安二段に進みました。

平安二段を久しぶりにやってみると、いきなり後屈立ちの連続と切り返しで、こんな難しい型だったのかと改めて思いました。

それでも約半年間平安初段ばかりで基礎固めを行っておりましたので私が難しいと思ってたよりもそうでもないかもしれません。

組手は刻み突きと追い付きと前蹴りからの刻み突きの体を捻らない3つを練習。

前半クラスは以前調布で行いました声の練習を行いました。

年中の子にはまだ難しかったようですが、日常にも役立ちますので時々行いたいと思います。

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中延教室

稽古を始めて一ヶ月が経ちますが空手の動きが体に入ったと感じました。

稀に見る早さです。

心が追い付くかということが課題になります。

子供だけじゃなくて大人もそうですが短期的な集中力ではなくて長期的な集中力が大切になります。

先日、親御さんに子供が辞めたいと言っているのですがどうしたらいいですか?と質問を受けました。

よく受ける質問ですが、以前はやりたくないものはやらなくていいですよと止めることもなかったのですが、今は引き止めることにしています。

何かをやっていると壁に当たることがあったり上手くいかないこともあります。
嫌になることも飽きることもあると思います。

だからといって直ぐに辞めていると結局何もできない人になると思います。

そこからじっくり向き合ってから答えを出してほしいと思います。

続かない人は大人になっても一緒だと思いますし、大人だと人間関係に表れると思います。

目的

何のために空手をやるのか紙に書いてもらってそれを稽古の始めに見るようにしています。

ただ漠然と強くなりたいと思って稽古するのと、目的を明確にして稽古をするのでは全然成果が違ってくると思います。

勿論私も子供たちと同じように空手をやる目的を紙に書いて始まる前に見ています。

週に4回見る機会がありますが今だにギクッとすることがあります。

武道の目的は大きく言うと心を良くするということですが、良くするということのなかに色々な事があります。

何かを断ち切る心、継続する心、受け入れる心、正しさを知る心、行う心、分かっていても行うことは難しいが、そうすると決めないともっとできない。

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ワンツーワンツー

空手教室は平安初段を少しずつ進めていますが、毎回どれだけ進むかは自分で決めてもらっています。

7つ8つ一気に進むと言う子もいたりして、そんなに一気に覚えられないよと思いつつやらせてみると最後の発表の時にやっぱりできなくて泣いたり、無難にできそうなところまでを目標にする子もいたり、頑張れば覚えられる丁度いいところを目標にする子もいたり、毎回1ずつ進むことを目標にする子もいて、性格が見えて面白いです。

今回は組手でワンツーの動きを練習しました。

子供にも受け身と倒し技を教えていきたいと思います。

骨々

今回はその場基本の挙げ受け・外受け等の受け方を説明しながらゆっくり行いました。

その場基本では実際に相手が突いてきたものを受けてるわけではないので何となくの動きになってしまいがちですが、相手の突きをイメージするだけで動きが変わってきます。

肩甲骨と腰骨を使うことを意識すると動きが変わってきます。

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