カテゴリ:空手稽古

入り身倒し

今回は回り蹴りの蹴り方と倒し技に時間をかけて行いました。

組手と同じように蹴る回し蹴りは型にもないですし、恐らく回し蹴りというのは昔の空手にはなかったのではないかと思います。

徒手空拳で考えると回し蹴りは不自然に思います。

イメージしやすく考えますと、原始人がK1でよく見るようなハイキックをしていたらかっこよくて笑ってしまいます。

回し蹴りは競技用の蹴りだと思います。

ただ、空手というのは競技として生まれたわけではなく実戦から競技になったものですので、他の格闘技の蹴り方とは違っていまして、前蹴りのように足を前に出してから直線的に回して蹴るようという、急所を守りながら蹴る蹴り方になっています。

その後は倒し技の稽古。

一般的に空手というと突き蹴りのイメージがあると思いますが、倒し技を結構使いまして、試合でも倒し技が使えますと大分有利になります。

いろいろな倒し技がありますが今回は入り身倒しの稽古。

相手の手を掴んで足をかけて倒しますが、手も足も使わず手足は固定するだけで、体の力で倒します。

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仕方

今回は挨拶の仕方の練習を行いました。

挨拶なんて練習なんかしなくても普通にできると思うのですが意外にできない人が多いですね。

子供のうちにちゃんと挨拶ができるようにしてれば大人になっても普通にできるようになると思います。

普通に習慣に。

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武道は山登り

調布教育空手道教室

先月の体験会にお越しいただきましたアメリカで空手をされていたという親子と私の三名で始めることができました。

技の名前も英語だったようでしていろいろ教えていただきましたが、直訳しているものもあれば、それ、そんな言い方に変えた?!と思う名前まであって面白いです。

今まで見てきた限りでは親子で空手をされると家族関係が良好になるようです。

空手だけではなく何か武道を、あるいは山登りを家族でするというのは凄く良いように思います。

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自分

毎回来るものの母親の元から離れず毎回見学している子が今回母親と一緒にですが稽古に参加することができました。

一度思いきってやってみると全然平気なのに何を怖がっているのだろうと思いますが、実は大人の自分も一緒で、やってみて失敗したらどうしよう、失敗したら恥ずかしいなと思ってできないことがたくさんあります。

思いきって飛び込めば何てことなかったりするのですね。

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今回は平安初段の5まで進みました。

5の動きは細かく分けると三段階に分けられますので、5.6.7と分けようかと思いましたがそのままやっていただきました。

私の動きを真似てできました。

教わって上手くなるだけではなく、見取り能力も高めていきたいと思います。

稽古中親御さんと話しましたが、社会に出ると様々なことに対応することが必要になってきますので礼儀作法・心の良さ・コミュニケーション能力等は当たり前のことにして空手を通して強さを身に付けるようにしていきたいと思います。

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