カテゴリ:空手稽古

フランケン

空手体験教室 調布。

なぜ調布かというと、縁あってお付き合いをさせていただいている柔術世界チャンピオンの道場にて空手教室をさせていただけることになりました。

調布駅から3分のかなり好立地の広い道場なのですが、柔術世界チャンピオンの道場で柔術と関係のないことをさせていただきたいというのはなかなか言いにくいことで、今まで誰も頼んでみたことがないようですが試しに聞いてみたら「いいよー」と軽く答えてくれた。

行動してみる。

少しずつでも武道に関わる人を増やしていきたい。

いつか小学校の授業に空手を取り入れたい。

日本が強くて住みやすい国になると思う。

neo-ooshiro-2013-03-30T10:51:12-1

綺麗は作る

今回は前屈立ちを重点的に稽古。

一度癖が付いてしまうとなかなか直せないので最初からしっかり形を綺麗にしていきたいと思います。

「後ろ足先が横を向くと前に進む力が弱くなるので前に向けろ」と学生の頃よく先生から言われました。

空手でも殺陣でも足が横を向いてしまう方が多いので、人によっては力の方向よりも足を開くと不恰好に見えるのでそんな形は取りたくないという美意識を持つ方が効果的かもしれません。

平安初段の3で前屈立ちになりますが全員が綺麗に前屈立ちができました。

雰囲気に慣れてきた子は心を整えることをやっていきます。

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膝の抜きで

今回は初めて前蹴りを行いました。

空手の技には古武道の動きが残されておりまして、この前蹴りは代表的な技の一つです。

いろいろな競技で前蹴りがありますが、空手の前蹴りは膝の抜きで蹴りを出します。

右足で蹴るときは、左足の膝を抜いて体が宙に浮いた瞬間に蹴り、体が落ちる前に足を戻します。

このように空手の動きには現代に失われた動きが残されていますのでもっと研究していきたいと思います。

東京で劉衛流を学べるところはないだろうか。

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アニマル大城

始まる前の準備運動でけんけんしたり、相撲の摺り足をしたり、ほふく前進をしたり、遊び感覚で全身運動ができるようにしています。

本日は始まりと終わりに目を閉じて一分間心を静かにしてくださいと言って黙想を行いました。

幼稚園生にとっては最初は難しいと思いますが、やっているうちにちゃんと心を落ち着かせることができるようになります。

気合いだ!気合いだ!気合いだ!と稽古をするのも好きなのですが静と動のバランスを取って稽古を行いたいと思います。

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基本稽古で上げ受け、外受け、下段払い、正拳突きの4つをやっていますので、暫くはこれに前蹴りを加えた5つで基本稽古はいいかなと思います。

全員が一から始めますので丁寧に大切に強く大きく綺麗に土台を作っていこうと思います。

最後に皆で輪になり「えい!」の声をだしながら正拳突きを30回やりましたが、今まで一度も声を出さなかった子が初めて声を出しました。(嬉)

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