カテゴリ:殺陣稽古

『10回で立ち回り』

10回で立ち回りの技術を身に付け、実際にお芝居としての立ち回りができるようにしたいと思います。

毎回、前半は技術講習、後半は台詞を入れた立ち回りを行います。

 

1月 カラミ役の動きの基本。

2月 斬られ方の基本。

3月 怪我をさせない刀の使い方。

4月 抜刀・納刀。

5月 足運びの応用。

6月 受け返しの技術。(片手での立ち回り)

7月 受け返しの技術。(体術を使った立ち回り)

8月 カラミ役の刀の使い方の技術。

9月 芯の刀の使い方の技術。

10月 立ち回りの魅せ方。

11月 10回の総復習1

12月 10回の総復習2

 

初心者向けの講習ですが経験者の参加も歓迎いたします。

参加されたい月だけ参加されても構いません。

毎月火曜日:19時半~21時。

場所 : 戸越体育館。

講習費:1回2千円。

 

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武道心

いつも運動着で稽古をされている方が本日は稽古納めだからと居合衣に袴姿で稽古されました。

いつも仕事が終わってから急いでいらしてくれていますので大変だったと思いますが、そういう心は武道にたずさわるものとしてたいへん嬉しく思います。

9月に開講して約3ヶ月経ちました。

当初は殺陣の技術をどんどん進めていこうと思っていましたが、美しい花を咲かせられるように逆算してやっています。

瞬発力

本日はクリスマスイブということで殺陣稽古。

それにしても武道の動きとは全く違うが、バスケ部の瞬発力や切り返しの鋭さは殺陣で使うスポーツ的な動きとしては魅力的ですね。

稽古後クリスマス的な感じに。

単語と文法

本日は体の使い方の参考になると思い、雪駄と一本下駄を履いていただきました。

雪駄は足首の稽古になり、普通の下駄は足の付け根と足裏の稽古になり、一本下駄はそれらを使って動ける体を作る稽古になります。

昔の人は稽古の為ではなく日常の履き物として履いていただけだと思うのですが、小さい頃から自然に使える体が作られていたのだと思います。 

朝と夜の講習の合間に私が時々稽古をさせていただいています劇団SAKURA前戦さんの舞台を観させていただきました。

神聖な空気と怪しい空気が入りまじったような本番が始まる前のあの空気は見る側でもぞくぞくしますね。

立ち回りもお芝居も良く、おまけに脇の三枚目の方の笑いが面白かった。

やっぱり皆で一つのものを創るのはいいですね。

1月5日戸越体育館で立ち回りの講習会を行います。
お気軽にご参加ください。
http://s.ameblo.jp/goldcastletateken/entry-12106594552.html

原理と感覚

すごく器用な方がいらっしゃって簡単に抜刀するので、柄いっぱいを握って抜刀してもらったらそれでも簡単に抜けてしまう。

才能です。

ただ、そういう方は基本的なことが抜けていてもどんどんできていきますが、感覚でできないことに出会ったときに苦労します。

私もわりとすぐにできる方だったのですが、だいぶ進んだあとにだいぶ巻き戻しました。

感覚で何でもできる方も基本的なことは頭でも理解して身に付けたいです。

赤羽の勝新。

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