月別ページ:2014年9月

色の印象

彼は袴男子である。

写真はまだない。

どこで購入したか見当がつかぬ。

ただ、黒い胴着に黒い袴だったということは記憶している。

来週写真を撮らせていただく予定です。

黒色というのはやはり格好良くというか強そうに見える。

私がそう思うのは千代の富士の黒まわしが強く記憶に残っているからかもしれない。

とにかく強かった。

今でも私は気軽に黒を着れない。

柔術着にも黒があるが、もっと強くなってから着ようと思ってる。

因みに柔術着は白、黒、青、赤、黄、ピンクなど、たくさんの色の胴着がある。

ワッペンを付けたり、刺繍を入れたりすることもできるので胴着で楽しめる。

私の胴着は白の無地だ。

感覚

沖縄の両親が暫く妹のところに泊まっていて、昨日うちに来た。

うちに入るといろいろ物色しながら家賃いくら?と聞くので答えると「高っ!沖縄だと3倍広いとこに住めるよ」と言う。

ここは沖縄ではない。

駅から家まで7分位歩くよというと、歩きながら「遠い、遠い」と言う。

5分歩く距離でも車を使う沖縄の感覚からすると遠いかもしれないが、つまりここは沖縄ではない。

文句の多い母に一矢報いるために、家に着くと私は自慢のベランダガーデンを見せることにした。

窓を開けると、まさに今見頃となったムラサキシキブが目の前に広がる。

ハイビスカスもある。

ジャスミンティーとして使われるジャスミンのマツリカもある。

文句の付けようがないはずだ。

そんな私の自慢のベランダを見て母は一言 「狭いね。」と言って網戸をピシャっと閉めた。ピシャっと。

そこか・・・

確かに庭で大きな木や果物を育てている人にとってはただの狭いベランダに見えるのだ・・・

こんなベランダで形勢逆転を狙った私の考えが浅はかだった・・・

ハイビスカスも恥ずかしそうに赤くなっている。

横浜柔術教室

今回は絞め技中心に行いました。

裸絞め、下からの襟絞め、三角絞め。

それぞれ動きは違いますが基本の絞めかたは同じですね。

相手の首を囲って囲いを狭くしていきます。

頸動脈の血管の位置をきちっと意識して絞めていくと極りやすくなります。

来週は祝日のため休みになります。

昨日火曜日の稽古は参加者十数名のうち沖縄出身者が3名いました。

東京に出てきて10年以上たちますがまだ数人の沖縄出身者にしか会ったことがないのに昨日は偶然二人の方がいらっしゃいました。

満月のせいか。

沖縄に5・6年は帰っていないので、久しぶりに沖縄に旅行に行きたい。

3泊4日のツアーで。

2泊3日は良くないですね。
初日と3日目は時間が限られるし、1日楽しめる2日目にも明日には帰らなければいけないという気持ちが混じってしまう。

だから3泊4日がお勧めです。

ルートが良さそうな1日は観光バスで観光地を回って、あとはレンタカーで好きなとこに行く。

クジラを見て、イルカと泳いで、バーベキュー、キャンプファイアー、星空を見ながらビーチで寝る。起きるとバーベキューの続き。お昼を過ぎると今度は森コース。森の中の喫茶店でハーブティー。 森を歩いて滝に行く。打たれはしない。 夜は海で花火。 次の日は食事の日。山原食堂、山羊汁、新垣のぜんざい、キンタコ、カラハーイでりんけんバンドかティンクティンクを見ながら沖縄料理いろいろ。

そうなると帰りの飛行機に乗らないかもしれない。

あと、若干季節感がおかしい。

袴男女

久しぶりにいらした方が袴姿で登場!

カッコイイですね。
新撰組にいそうですね。

男らしい袴男子の隣に並ぶと
袴女子の可愛らしさが一層引き立ちます。

袴をはいて稽古をすると裾を踏んで転んでしまうことがありますので気を付けましょう。

できるだけ摺り足にするというのも激しく動き回るときには難しいので、袴の裾を足でさばきながら動くようにしますがこれも難しいですね。

まずは はいたときの裾の長さに気を付けるというのが一番ですね。

着物を着るとき体が細いとサラシやタオルをウエストに巻いたりしますが、肋骨を骨折したとき固定していた肋骨バンドをウエストに巻いてみたら丁度良かったです!

一段とウエスト回りが固定され、帯の位置も安定し、あ~肋骨折れて良かった~ と思いました。

こういうのを怪我の功名って言うのかな。

言わんか。

横浜柔術教室

今回もまずは受け身の練習。

前受け身も最初は難しいと思いますが慣れれば問題なくできると思います。

次の肩抜き後転が少し難しいかもしれない。

これができると床を強く叩くことなくうまく衝撃を逃がすことができ、日常生活での万が一の時にも使えますので是非覚えてほしいです。

エビやゴリラ等の基本の動きを一通りおこなったあとは先週までの復習で腕十字やマウントの返し方など。

今回はガードの外し方と三角絞め。

三角は先週の裸締めと同じく最初に足を深く差し込むことがポイントの一つになります。

他にも細かいポイントが幾つもありますので最初はなかなか難しいですが自分のものにすると強力な武器になります。

ガードの外し方は片足担ぎ。

三角に行かれないように両手を同時に差し込むのがポイントになります。

自分に合う技、合わない技がありますので自分に合う技を磨くといいと思います。

合わない技は防ぎ方さえ分かればいいと思います。

次回はパワーのある人が極めやすいアキレス腱固めとアームロックを予定しています。

西横浜 徒歩4分

横浜市西区浜松町3-6兼松ビルB1
スタジオJOH

お気軽にお越しください。

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