月別ページ:2014年

慢心

20代の頃、突然バレエをやってみたいと思った私はすぐに近所のバレエ教室に通うことにした。

当然まずは初心者クラスからということになったのだが、これまでどんなスポーツをやっても困ったことがなかった私は、「すぐにできるようになりますので上級者クラスに入会させてください」と無理を言って上級者クラスに入れてもらった。

そう言って入ってきた生意気な私に当然基本なんか全然教えてくれない。

というか何にも教えてくれない。

しかもバレエ用語が多すぎて何言ってるか分からない。

ただ真似をするしかなかった。

困った私は本を買って1人で基本の稽古をしていた。

でもよくわからない。

今更やっぱり初心者クラスに移りたいとも言えない。

こんなことならおっしゃるとおりに初心者クラスに入会すれば良かったと私は半泣きになった。

思い出すたびに今でもいたたまれなくなる。

嗚呼いたたまれなくなる。

しかし懲りずにその後私はバレエで更なるいたたまれなくなる事を経験する。

そして今でもバレエに関することは思い出したくない。

続く。

基本の応用

今回の柔術教室は袈裟固めからのアームロックの極め方を主に行い、合わせて抑え込みの仕方、抑え込みの返し方も行いました。

足を使って極めるのですが基本はサイドからのアームロックと一緒ですので基本のアームロックを正確にできることが大切になります。

あとは他の技と一緒で何度もかけて慣れることが必要になります。

おさらいとして三角絞めや腕十字等も行い、最後は自分のやりたい技を練習して稽古を終えました。

次回はアキレス腱固めの極め方、防ぎ方を行います。

初心者の方、女性の方、もちろん経験者の方も、いつでもお気軽にお越しください。

七夕

今回の殺陣クラスは袈裟斬りの腰の入れ方の稽古を行いました。

魅せる腰の使い方です。

構えてから腰・腕・刀の順に動かすと時間的なロスが出てしまいますのですぐに刀を出したくなるのですがそれを我慢して順序よく振れるようになると綺麗さ+力強さを魅せられるようになります。

とは言いましても立ち回りの早い動きのなかで腰を入れて動くというのはかなり難しいのでどうしても意識が刀を動かすことにいってしまうのですが、このメンバーを見てるとそんなこともあっさりできてしまうんじゃないかと思ってしまいます。

暫くは対面稽古の同じ動きのなかで ロスなく腰を使う稽古をやっていきたいと思います。

自然の色形

ついにサンダーソニアが開花しました!

なんとも可愛らしい。

薔薇の美しさにサンダーソニアの可愛らしさ

自然の美しさ

黒松の凛々しさに蘭の優美さ

自然の美しさ

このブログは植物ブログになりつつある・・・

殺陣教室

毎週体験の方がいらしてくれますので大変嬉しいです。

勿論、帯の巻き方もいろいろな所作もわかりませんので教える時間を取ることが必要なのですが、最近は長くやられている方が体験の方に教えてくれますのでとても助かっています。

終わった後も 私たちが21時半までに会場を出なければいけないと急いでいるのを見て 木刀の鍔を外してくれたり戸締まりをしてくれたりと、とてもありがたいです。

私も殺陣を通して現代武士道を学び、もっともっと強くて優しい人にならなければと思います。

error: Content is protected !!