
YScompanyさんの殺陣ワークショップ。
足運びを行っていると色々と質問が出て前半の一時間は刀を使わず体の使い方の稽古。
江戸武術の続きをしているようになった。
後半は受け返しの稽古。
稽古が終わったあと私と年の近い女性の方とどうしたら売れるのかという話になりましたが、自分がやっている時は全然分かりませんでしたが今なら分かる気がしますし、この人は売れる可能性があるとか、この人はほぼ可能性がないというのも分かる気がします。
やっている人には言えませんが、一生懸命演技の稽古をしたり殺陣の稽古をしても売れる売れないにはあまり関係ないと思います。
まずは魅力的かどうか。
監督さんが開催するワークショップに顔を覚えてもらうために毎回通ってがんばったりしますがあまり意味がないと思います。
たまにしか来なくても魅力的な人に出演してもらった方が作品としても良いものになりますし、そっちを取るのは当たり前のことだと思います。
誰でもいい役に使ってもらえるようにはなるかもしれません。
選ぶ側の好き嫌い。
役者側の一般常識。
人間性。
朝から夕方まで一般の人と同じ気持ちで仕事をして、夜になって芝居の稽古をしても芝居の上手い一般の人なるだけだと思います。
あと、自分を押さなければいけないが、あまりにも目先の損得で動くと得だと思ったことが損になって帰ってくると思います。
ついでに先日礼法教室の方と帰りに話したことですが、団体には団体に貢献しようとする人と団体を使って自分の欲望を満たそうとする人がいるという話になりました。
一対一の関係と同じで与えられたら返したくなるのは団体も同じと思うのですが、積極的に参加したり貢献することもなく、要求だけ多くてそれが通らず不平等だと不満を言っていたりする人がいます。
自分が与えたものに対して平等だと思います。
面倒見のいい人はそういう人に振り回されてしまいますのでほっとくのが一番だと思います。




『江戸武術ショー』を終えました。
皆様ありがとうございました。
良いものを観せることができたと思います。
殺陣だけではなく武術を観せるということで私はちょっと楽しかったです。
『江戸武術ショー』を噛まずに言えて良かった。
15分ずつの2ステージ行いまして、1回目は柔術、剣術、立ち回りの3種類を紹介しまして時間的に丁度良かったです。
それでも時間オーバーしてしまった上に、2ステ目は更に杖術を加えて4種類を行いましたので、説明を省いたり早口になったり、かなり急ぎました。
剣術と剣道の違いの説明を飛ばしてしまったところはやり直したい。
スタッフの方も良い方でしたし、これは来年もやりたい。
本番前。

本番。
本番後。




ゴールデンウイークの1日位は休みにして、近くの温泉に行って帰りに園芸店に行って家で紅茶とクッキーを頂きながら植え替えをするという至福の時間を夢見ていたが、それもできずに私のゴールデンウイークは終わりそうだ。
先日侍ワークショップの撮影をしていただいた方から連絡があり会うことになった。
色々バタバタしてすみませんでしたと手土産を持ってきていただいたのだが、私の方こそあの撮影はうまくできなくて後悔していたので話す機会が持てて本当に良かった。
一つの撮影チームではなく3つのチームが組んでの撮影となったようで人数も20数名いたのはいいが、一時間以上遅れてくるし、急いで撮影に入ろうと思ったら今からモデルさんのヘアメイクを始めると言うし、撮影が始まるとモデルさんの演技に対して3チームが別々の注文をするので誰の言うことを聞いたらいいの!と泣きそうになっているし、ガムを噛みながら撮影しているし、ワークショップの進行を妨げるし、体育館の使用時間を守ろうとしないし、もうメチャクチャだったので、この撮影は私の侍ワークショップを中国で売り出すという私にとってはありがたい話だったにも関わらず、この人たちとは一緒にできないとさじを投げた。
取り仕切っていた人はこの日に向けて一生懸命やってきてその日も早めに来ただろうが、意識の低い何人かは遅れて来るだろうし、専門職なので手の出せない分野もあるだろうし、どうにもならなかったのだと思う。
そんな撮影の事情は完全に頭になかった。
あの状況の中でもっと良くできた、もっと協力的にできたと後悔の気持ちでいると電話がかかってきて、会って話をすることができたので良かった。
夜は能観賞。
良いものを見せていただいた。
最近心の栄養が足りないのか取りすぎているのか分からない。
13日の体験会が終わったらゆっくりできるか。
体を壊すと結局休まなければいけなくなるので、その前に休めることも大切。
勉強になった。
次の休みはお盆だ。
どうにかしよう。

