
先月整えていただいた体の点検と、何か面白い話が聞けるかもしれないと思って今日も整体へ行ってきました。
さっそく私の体をじっとみて暫く目を閉じたあと、
「あなた基本トレーニングしてる?」
と聞かれました。
いえ、特にしてませんけど。
と答えると、
「それはダメだよ、神田うのさんだってレッスンの前に1時間腹筋したり背筋したりトレーニングしてるのよ。」
と言われました。
何で突然神田うのさんが出てきたのかが分からない。
年齢も性別も出身地も多分趣味も好きな食べ物も将来の夢も違う。
さっき神田うのさんが来ていたのだろうか、テレビで見ていたのだろうか。
よく分からないがとにかく筋トレをしなさいということです。
学生時代はよくやっていましたが今は殆どやっていません。
私は殆ど毎日運動していますし、柔術、空手もやっていて鍛えているように見えるからか、時々体を触っていいですか?と言われることがあります。
いいですよと答えるのですが、触ると皆びっくりします。
ぜんぜん筋肉がないのです。
微妙な空気になります。
「すごーい!」と言う準備をしていたと思うのですが、何の言葉も出なくなります。
そういうときは困るのですは、何で筋肉が無いかというと20年、30年後も若い人に勝てるように考えています。
筋力とスピードは落ちてくるので今から無いものとして動いています。
そう考えて動いているうちにどんどん筋肉が落ちてきました。
そういう訳なのですが、健康維持と姿勢維持の為には筋トレも必要ということなのでこれからやっていきたいと思います。


以前に書いたことがありますが、よく見知らぬ人に道を聞かれたり電車の行き先を聞かれます。
今日のパソコン教室の帰り道、自転車に乗らずに押して歩いていたら、お婆さんに「ペットボトルの蓋開けてくれる?」と言われました。
他にも沢山歩いている人がいるのに両手がふさがっている私に頼むのです。
「年取ると力が無くなってね~」なんて言っていたので、ペットボトルの会社はお年寄りにも開けやすいペットボトルを作ればいいのにと思いました。
あと、その時は気が付かなかったのですが、そのお婆さんは自分でペットボトルが開けられないと分かっていてペットボトルを買ったのだろうか?
2・3日前にも変わった人に声をかけられました。
侍体験のゲストをランチのお店に案内した帰り道、(あの店員さんは美人だけど苦労が顔に出てるなぁ)なんてことを思いながら歩いていると、見知らぬ男が私に近づいてきて突然「何でもいいのでこれと何かを交換してくれませんか?」とただのビニール袋を見せらました。
あぶない人だと思ったのですが、どうやら「わらしべ長者」をやっているようです。
テレビの企画でも無いようですし、何でこんなことをしているのですか?と聞くとその人は「修行です。」と真剣な顔で答えました。
確かに修行になると思いました。
滝に打たれるより、冬の海で空手をやるより修行になる。
たぶんその人は人に話しかける修行をしていたのだと思います。
人に話しかけることができる人は今度は人間関係を良くすることが修行になると思います。
そしてこれが最大の修行になると思います。
人に会ったら挨拶をする、人のことを悪く言わない、暗い気持ちを出して回りを暗くしない。
寺に込もって断食をするより人に会って明るい言葉をかける方が修行になる。




週に3・4回体育館を使わせていただいていますので様々な団体と顔見知りになります。
当たり前ですが団体によって雰囲気が結構違います。
侍体験教室で隣になる空手協会さんは殆ど年配の方ですが、皆ちゃんと立ち止まって挨拶をします。
時々お話しさせていただきますが先生が明るく礼儀正しい方ですので皆同じような雰囲気になっています。
空手教室で隣になるダンスチームは皆気さくに挨拶します。
因みに10月から体育館が工事のため使えなくなるのですが、使えそうな場所を幾つか教えてくれました。
体育館は抽選をして使用しているので同じ時間や同じ曜日に使用している団体をライバル視する団体もあるのですが、現在同じ時間に使っているので抽選の枠が減ってしまう可能性があるにもかかわらずです。
他にも様々な団体と軽く話したりしますが、やっぱり挨拶をする団体は雰囲気がいいですし、「そちらはそんなことをやっているのですか へーすごいですね~」なんてことを言い合って交流を持ったりしていますし、交流があるので困った時には助け合うこともできますし、体育館での稽古でさえ挨拶ができるできないで体育館の使いやすさが違ってきます。
これが仕事となると物凄い差が付くと思います。
社会に出て人間関係が広がると特に挨拶が大切になってきますが、今までの習慣を大きく変えるのは難しいですのでできれば子供のうちに挨拶の習慣を身に付けたいです。
明るくない人が大人になって急に明るく大きな声で挨拶をしろと言われてもできません。
そういう人には江戸の挨拶がお勧めです。
ちゃんと立ち止まり静かに丁寧に礼をする。
声は出しても出さなくても構いません。
仲良くなるためというより、敵意が無いことを示すための挨拶です。
明るくもなく声が小さくても、礼の気持ちがちゃんと相手に伝わります。
最近の若い人は挨拶ができないとよく言われますが、幾つかに分けられると思います。
まず単純に習慣がなく回りも注意しないので悪気無く挨拶をしない人。
こういう人は教えるとできますし、挨拶をし始めたら人間関係が変わるのを実感し挨拶の良さに気が付くと思います。
次に極度の人見知りな人。
江戸の挨拶がお勧めです。
最後に挨拶をしたくない人。
挨拶ができない状態ですので身内でない限りほっといたほうがいいです。
いずれにしても挨拶ができるのとできないのでは人間関係が違ってきますのでできれば子供のうちに身に付けたいですし、できなかった人は大人になってからでも真剣に挨拶に取り組んでみるのもいいと思います。
日常生活を楽しく過ごす方法です。



今日は仕事の相談で虎ノ門へ。
虎ノ門は自転車で一度通ったことがある気がするが、初めて来た感じ。
名前がかっこいいね。
何か由来があるのだろうか。
午後からは認定書の買い物で銀座へ。
毎度伊藤屋です。
由来は伊藤さんが作ったということで良いだろうか。
久しぶりに銀座に来たので食事にISHIDAに行きたかったが今日は早く帰って色々やらねば。
戸越に着いて家に向かって歩いていると、今までランチタイムをやっていなかった鉄板焼おおはた屋がランチをやっている。
外国人に案内できる美味しいお好み焼き屋があればいいなと思っていたので、試しにお好み焼きランチを食べてみようと思って入ってみた。
お店に入るとあまり期待のできない雰囲気だったので写真も取らなかったが、食べてみると美味しかった。ボリュームもある。食後にアイスコーヒーも付いていた。
写真を撮っとけば良かった。
虎さん、伊藤さん、石田さん、大畑さんありがとう。
大畑さん少しごめんなさい。
