


久しぶりに長時間引けたお陰で色々気が付くことがあった。
引き分ける時に肘で引いて右手には力を入れないと教わったのでそう引いていたが、そうすると弦道が弦に引っ張られて手首が自然と曲がってしまうがそういうものだと思っていた。
それが最近手首が曲がってると指摘されるのでどうすればいいのだと考えていたが、全く力を入れないわけじゃなくて固定するだけの最低限の力は入れているということが今頃分かってやっと真っ直ぐ引けるようになった。
0じゃなくて中でピアノ線か何かが張って固定されているようなそんな感じ。
人差し指が矢に当たる位置も関係してくる。
左手の内の巻き込む感覚も突然分かった。
ちゃんと弓返りしても顔を打つことがあるので何でだろうと思ったら物見が浅いことも分かった。
来週で今年最後か。






道場に行くとまず的を立てるのですがそろそろ寒くなってきました。
家を出て道場に着くまで約2時間かかりますが家を出た時より道場の方が寒く感じます。
室内と言いましても扉で区切りがあるわけではありませんので真冬になると凄く寒いです。
的は外にあるので雨が降ると更に寒いので雨乞いじゃなくて晴れ乞いを一人でやっています。
昔から弓道をされている方は道衣からTシャツなどが見えてはいけないと言いますのでハイネックも着れません。
そして一番冷たいのが足。
足袋を履いていても床が冷たい。
ちょっと温かい足袋ではなくて凄く温かい足袋を作ってくれないだろうか。
なんて思ってしまいますが剣道は素足ですよね。
あれだけ防具を着けると夏は凄く暑いだろうし。
凄いですね。
精神的に強くなると思います。

