カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回は椅子と行逢。

稽古しててたまに、これ今使わないですよねと言う人がいるが、令和の日常に自分で変えていけばいいと思う。

あとは、細かいことは気にしないで大きく考え方を覚えればいいと思う。

相手を敬うとか、時・所・相手によって変わるとか、そういう考えかたが入っていれば、何となく動けるし、作法が違ってても相手も気にならないと思う。

分からない人は、にわかファンではなく、本気で野球を覚えるといいと思う。
個人の脳ではなく、チームの脳でいつも考えるようにすると、チームも勝てるし、自分もレギュラーになれる。
ホームランバッターでもないのにホームランばっかり狙っている人はチームにとってマイナスになるのでレギュラーになれない。
4番のホームランバッターは細かいことは考えないで常にホームランを狙ってほしい。
並みのバッターは状況に応じてヒットを狙ったりファーボールを狙ったり、進塁打狙いも必要。
ヒットを打つのが得意じゃなくても、ファーボールが選べて進塁打も打てればレギュラーになれる。
レギュラーじゃない選手も、足が速くて走塁技術を磨くと代走で出場機会がある。
状況を考えず、常に盗塁して自分が目立とうとする選手は出場機会がなくなる。
バッティングが苦手でも試合終盤の守備固めで出場機会もある。
逆の選手はここ一番の代打で出場機会がある。
レギュラーも控えも全員がチーム脳を持ってるから日本の野球は強いと思う。

サムライジャパン。

礼法稽古

今回は箱紐の結び方。

本結びとかあわじ結びとか片輪結びとか叶結びとかとか二輪叶結びとか、頭もこんがらがる。

結び方は全て蝶結びでいいじゃないかと思うが、それぞれに意味があるのでやっぱり使い分けた方がいいのね。

礼法稽古

熨斗とか紙包みとか水引とか。

鎌倉時代になると、贈り物は台や折敷に乗せ、目録を添えて進呈するようになり、贈呈の作法も出来上がったようです。

贈り物が馬の場合もあり、まず庭に引き出して披露したことから、のちに「引き出物」という言葉が生まれたようです。

面白いね。

贈り物に酒や肴を添えたことが、のちの熨斗となり、水引を生み、今の形式が生まれたようです。

贈り物は、間柄が疎遠にならないための気遣いから生まれたと考えると、お中元やお歳暮、年賀状も悪くないですね。

礼法稽古

今回も掛け軸。

こういうのを小学校で教えてほしいね。

意味を教えないともう床の間なんて無駄にスペースを取るものと思ってしまうね。

刑務所とかで教えるのもいいかもしれない。

礼法稽古

今回は掛け軸。

掛け軸ができれば全てできると言われるほどだが、10年やって今日やっと手ごたえがあった。

掛け軸は様々な日本文化が詰まってると言われる。

調子悪い時に礼法稽古があると帰りには心が整っていてありがたい。

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