
またまた妹の家に遊びにいってきました。
数日前から楽しみにしていましたが、妹の子供が私の顔を見て泣き出さないかというのが心配でした。
そして今日、ドアが開くと妹と子供が見えました。
ドアが開いて私を見た瞬間 子供が妹の後ろに隠れます。
私は子供に気づいていないふりをして妹と会話をしながらリビングまで行くことに成功しました。
子供は私を見て何かを考えているようです。
暫くして思い出したようで、お絵描きをしてという合図をしてきました。
第一関門クリアと心の中でガッツポーズ!
しかし今日は第二関門のほうが重要なのです。
私は妹の家に行くといつもズボンを汚してしまいます。汚されてしまいます。
前回は食べ物を触った手で何度もズボンを触られシミになっていました。
前々回はウンチがオムツから微妙に漏れたまま私の膝に座ってきたので私のズボンに染み込んできました。
ただ、そのあと家に帰るだけだったので全然気にならなかったのですが、今回はこのあと空手の仕事があるのです。
私は子供の一挙手一投足に気を配りながら鉄壁のディフェンスを取っていました。
そして問題の食事タイム。
妹が食事を運んでくると、
な、な、なんと 納豆~~~!!!
しかし絶対負けられない。
自分の食事をしながらディフェンスもするというのは難しいと思い、一気に自分の食事を済ませてあとはディフェンスに徹しました。
しかし私の気持ちをよそに子供は手で納豆を食べている。
あの手がこちらに来たら全力で空手の流し受けを使うしかない。空手の技を実戦で使うときがきた。
という私の気持ちが通じたのか食事中に私のとこに来ることもなく第二関門もクリア!
帰り際 妹がバレンタインのプレゼントと言って小さな紙袋を私にくれた。
2つの難関をクリアし、チョコを手にした私は誇らしい顔でマンションをあとにした。
家に帰り紙袋を開けると、ミカンとバナナが入っていた。
ん~??


先日久しぶりに妹と会いました。
待ち合わせ場所に子供を抱えた妹が見えたので近づいていったのですが、一つ気を付けなければいけないことがありまして、それは子供が私と目が合うと泣き出すということです。
前回はその対策として、出来るだけ笑顔で、あなたに会えて嬉しいですよという感情を作ったのだが、瞬間泣かれてしまった。
その反省をいかして今回は物になる作戦を考えた。
目も合わせず感情も出さず 物として認識させ、警戒心が無くなってから仲良くなる作戦である。
嬉しい気持ちも不安な気持ちも全く持たない無我の境地で妹親子に近づいた。
そして声が届く位置まで私が近づくと妹は私に言った。
「ズボンの裾短いんじゃない」
久しぶりに会った第一声目である。
普通は「久しぶり」とか「元気だった?」とか言う筈だが『ズボンの裾短いんじゃない』である。
会話のセオリーを知らないのか。
私の無我の境地は一瞬で崩れ、つい子供を見てしまった。
子供が泣き出した。
最悪なスタートである。


年末になって駅前で中学生と思われる子供達が大声で募金活動をしているのをよく見かけます。
子供達が一生懸命になってる姿を見ると少しでも協力できればと思い募金をしようと思うのですが、募金をしたあとにテンション高く大声で ありがとうございます と言われるのがなんとも気恥ずかしい。
以前から思っていたのだが、私と同じように大声で呼び掛けられると募金しにくいという人もいると思うので 募金箱を持ってる人たちの横に無人の募金箱を置いておくと結構入れてくれる人は多いんじゃないかと思う。
そんなことを考えてしまう自分が悲しい。
先日 いつものスーパーでいつもの牛乳を買おうとしたら別の牛乳の試飲を配ってる方がいて、その人の前でいつもの牛乳を買うのは悪いと思い結局牛乳を買えずにスーパーを出てしまった。
そんな自分が悲しい。


今日は午前中ゆっくりできたので植物の手入れ。
メインはブルースターの剪定。
今年は5㎝位にかなり短くしたが大丈夫だろうか。
もう少しすると外で冬越しできない植物を中にいれなければいけないので部屋の中が大変になってしまう。
冬のことを考えて外で冬越しできない植物は買わないようにしているが目を奪われてつい買ってしまう。
こないだはフォーチュンベゴニアを購入。
球根ベゴニアの進化が凄い。
これ以上植物を増やしたくないので同じ種類は1つまでと決めているがあまりの綺麗さに赤を買った1週間後に黄色を購入。
時々植物を頂くことがある。
嬉しいがこれ以上増やしたくないのだ。
それに全ての植物が好きというわけではない。
好みがあるのだ。
ペットで考えてほしい。
ゴールデンレトリバーが好きな人がチワワをプレゼントされたらどうだろう。
チワワが好きな人にドーベルマンをプレゼントする。
それと同じだ。
植物好きは全ての植物が好きだと思われている気がする。
剪定をしながらそんなことを考えていた。


