カテゴリ:空手稽古

コミュニケーション力

いつも子供たちが成長するために今日何ができるか考えますが、小さいうちは心を解放することができればいいと思います。

心を解放すると体も伸び伸びと動くようになり上達が早くなりますし、人と仲良くなりやすいと思います。

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少し大きくなった子供たちは出すだけではなく、抑えたり耐えたり総合的に鍛えることをやっていきます。

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NIPPON

私も子供の頃は自分が恵まれているなんて考えることもなく自分の環境が当たり前でしたが、空手ができる環境にいるだけで恵まれていると思います。

日本に生まれて空手をやりたいと言ってさせてくれる親がいるだけで恵まれていると思います。

親の苦労を何でもかんでも子供に言うことはないが、考えさせるくらいのことはさせたほうがいいと思います。

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逆半身

新しく入った子も少しずつ空手の動きに慣れてきましたので、その場基本、移動基本とスムーズに進み、型の時間をしっかり取ることができました。

年齢の割りに早いペースで進んでいますので、このまま丁寧に最後までいってほしいと思います。

平安二段は逆半身に進みました。

割りと苦労するところですが気にせず進めそうです。

逆突きすらやらないようにしていたのですが、そろそろやってもいいかなと思います。

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10年

本日の前半クラスは上の年齢の子たちがお休みで年少の子二人だけでしたので、この年齢だと走ったり、転んだり、泣いたりでなかなか落ち着いて空手ができないので心配でしたが、ちゃんと空手の時間ということを理解して落ち着いてできているのでそれだけで凄いと思います。

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後半クラスは空手をやることの意味を考える時間を取ってから稽古をスタート。

大人になってからは20~40、40~60、60~80、80~と長いですが子供の期間はあっという間でこの子達もあと10年程で大人になります。

10年というと短い気がしますが小学生から中学生、高校生を体験すると考えると大人の10年とは全く違うものになると思いますので、この10年を大切に過ごしてほしいと思います。

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磐石

人に話すと面白くもなんともない話だが、その時その瞬間はその時の雰囲気と相まってとても面白かったということがあると思いますが、例えば「人に話す」を入力したつもりが「人には茄子」と入力してたりすると自分では可笑しいがそれを人に話しても全く面白くないというような、そんな話です。

いつも稽古の最後に皆で輪になって正拳突きをするのですが、その時に一人が1と言うと皆が「えい!」と気合いの声を出して10まで数えて、それを全員で回して稽古を締めるという感じにしています。

昨日もいつものように最後の正拳突きをしたのですが、
まず私からスタートして大きな声で「1」と言ったら子供が大きな声で「Hey!」と言ったのでもう我慢できませんでした。

小さい子たちだと、えい!と言うところをつられて1!と言ったり、自分が数を言うときに1233になったり1235とかはよくありますが、笑ってもいけないのでただ笑顔にしているだけですが、「ヘイ!」は初めてでしたので駄目でした。

しかもその子は空手の前の時間に英語を習っているという背景も相まって、磐石な笑いになっていました。

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パパのパンチを片手で受け止めているという設定のようです。

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