空手を始めて半年が経ちました。
毎週会っていると少しずつ変わってきたなという程度ですが半年前を考えると大分変わったように感じます。
ずっと平安初段をやってきましたが来週から平安二段に進もうと思います。
すぐに平安初段の団体型を行い平安初段を早めに終えて二段の3まで進みたいと思います。
後半クラスの子が先週から平安二段に入っておりますがやはり後屈立ちがうまくできるかというのがまず課題となります。
そのために立ち方をしっかりやってきたのである程度できていますがそれでも連続で動くと形が崩れてしまいますので移動基本でもっともっと固めていきたいと思います。
他に二段は蹴りが入ってきます。 突きと違って蹴りは天性のものがある気がします。
お父さん的に写真を撮るのが楽しくなってきている。
平安初段をいつも一つずつしか進まない子が何故か本日は4つも進むと言うので二度聞きしました。
マンツーマンでやっているのもあるかと思いますが凄く覚えが早いです。
「心と体と頭」で言うと頭が飛び抜けて良いです。
体も大分動きますし、あとは心の部分ですがこの年で一人で一時間稽古ができるだけでも充分かなと思います。
いずれにしても楽しみです。
空手教室も増えてきましたので、大会でも合同稽古でも交流を持てる場を作りたいと思います。
空手の子の雰囲気が変わりました。
ここで稽古を始めてまだ1ヶ月ですが完全に顔つきが違う。
子供の成長は本当に偉大だ。
大人が年単位なのに対して子供は月単位というのが凄い。
子供の三ヶ月前を振り替えると今と全然違う。
そこは尊敬というか真似したい。
自分の一年前三年前を振り替えって焦ることがある。
今回は準備運動がいつの間にか相撲の基本練習に変わっていました。
準備運動でいつも相撲の摺り足をやっていますがこれは足を摺る稽古ではなく腿の付け根を引き上る稽古です。
片足に重心がいくと体が弱くなってしまいますので股関節を使って体を真ん中に置いて動かなければいけません。
相撲のがぶり寄りの動きも腿の引き上げの連続です。
四股を踏むのも股関節です。
相撲には日本古来の動きが詰まっていますので他のクラスでも取り入れたいと思います。