カテゴリ:空手稽古

チェンジング


まず帯の締め方の練習。

2年間空手をやっていたというのだが帯の締め方が分からないようだ。

最初に帯を締めた時に難しいと思ったのかもしれないが、簡単ですというと5分で覚えられた。

意識の問題でできるできないが変わってくる。

稽古後は案の定 道衣をくしゃくしゃにカバンに入れた。

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呼吸

全員が平安初段を覚えましたので今回は団体型の稽古。

動きを合わせて同時に型を行うのですが、いくら自分がすごく動けても人に合わせることができない人は上手くいきません。

合わせることに夢中になって型自体が疎かになってもいけませんし、仲間が間違ったら進めながらフォローしなければいけませんし、自分が一番前にいるときは後ろが見えない状態で合わせなければいけませんし、武道の大切なことが詰まっていると思います。

親子で同じ武道をやることは親子関係を良くするのに凄く良いと思っておりましたが団体型を行うのは更に良いですね。

 

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平安初二段

後半クラスの子が全空手教室の中で初めて平安二段に進みました。

平安二段を久しぶりにやってみると、いきなり後屈立ちの連続と切り返しで、こんな難しい型だったのかと改めて思いました。

それでも約半年間平安初段ばかりで基礎固めを行っておりましたので私が難しいと思ってたよりもそうでもないかもしれません。

組手は刻み突きと追い付きと前蹴りからの刻み突きの体を捻らない3つを練習。

前半クラスは以前調布で行いました声の練習を行いました。

年中の子にはまだ難しかったようですが、日常にも役立ちますので時々行いたいと思います。

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中延教室

稽古を始めて一ヶ月が経ちますが空手の動きが体に入ったと感じました。

稀に見る早さです。

心が追い付くかということが課題になります。

子供だけじゃなくて大人もそうですが短期的な集中力ではなくて長期的な集中力が大切になります。

先日、親御さんに子供が辞めたいと言っているのですがどうしたらいいですか?と質問を受けました。

よく受ける質問ですが、以前はやりたくないものはやらなくていいですよと止めることもなかったのですが、今は引き止めることにしています。

何かをやっていると壁に当たることがあったり上手くいかないこともあります。
嫌になることも飽きることもあると思います。

だからといって直ぐに辞めていると結局何もできない人になると思います。

そこからじっくり向き合ってから答えを出してほしいと思います。

続かない人は大人になっても一緒だと思いますし、大人だと人間関係に表れると思います。

目的

何のために空手をやるのか紙に書いてもらってそれを稽古の始めに見るようにしています。

ただ漠然と強くなりたいと思って稽古するのと、目的を明確にして稽古をするのでは全然成果が違ってくると思います。

勿論私も子供たちと同じように空手をやる目的を紙に書いて始まる前に見ています。

週に4回見る機会がありますが今だにギクッとすることがあります。

武道の目的は大きく言うと心を良くするということですが、良くするということのなかに色々な事があります。

何かを断ち切る心、継続する心、受け入れる心、正しさを知る心、行う心、分かっていても行うことは難しいが、そうすると決めないともっとできない。

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