カテゴリ:空手稽古

ワンツーワンツー

空手教室は平安初段を少しずつ進めていますが、毎回どれだけ進むかは自分で決めてもらっています。

7つ8つ一気に進むと言う子もいたりして、そんなに一気に覚えられないよと思いつつやらせてみると最後の発表の時にやっぱりできなくて泣いたり、無難にできそうなところまでを目標にする子もいたり、頑張れば覚えられる丁度いいところを目標にする子もいたり、毎回1ずつ進むことを目標にする子もいて、性格が見えて面白いです。

今回は組手でワンツーの動きを練習しました。

子供にも受け身と倒し技を教えていきたいと思います。

骨々

今回はその場基本の挙げ受け・外受け等の受け方を説明しながらゆっくり行いました。

その場基本では実際に相手が突いてきたものを受けてるわけではないので何となくの動きになってしまいがちですが、相手の突きをイメージするだけで動きが変わってきます。

肩甲骨と腰骨を使うことを意識すると動きが変わってきます。

揃い初段

アメリカと日本を行ったり来たりしてる子がいまして、その子が来月からアメリカに行くということで本日最後の稽古でした。

最後に皆で平安初段をできるようになりたいという気持ちで頑張っていたようで、本日皆さん平安初段を最後までできました。

ちょっと感動しました。

次日本に来るのが来年のようですが待ってますのでまた来てください。

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継続力

最近入った子がその場基本で行う技の名前を殆ど覚えていたので驚きました。

その技をできるけど名前は知らないということがあるのですが、やっぱりその事により興味を持てば技の名前も覚えたくなるというか自然に覚えるのでしょうか。

柔術で技の名前を知らないものが多いのでちょっと反省。


前半クラスの小さい子に少しずつ成長を感じます。

一人でできるようになったとか、少し声が出るようになったとか、少し集中できるようになったとか、少しずつでいいと思います。

後半クラスの子に、来たり来なかったりだと意味がないので来るか来ないかどっちかにしてください ということを言いましたが、何かをやるには継続力が大切だと思います。

まずは継続、他は後からだと思います。

短期間の頑張りは意味がないどころかマイナスになることもあると思います。

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同側

空手が東京に入ってくる前は空手に組手というものはありませんでしたし、今でも小学生のうちは組手の稽古をさせない道場もあります。

今は組手と型の動きが別になっており、組手の動きが型にマイナスになるということで私もある程度基本的ことができてから組手をさせようと思っていたのですが、組手の動きの全部が全部マイナスになるわけではなさそうですので組手の稽古をやってみました。

同側で動くものは問題なさそうで、逆突き等の体を捻るものはマイナスになりそうです。

今後は小さい子も刻み突き・追い突きを中心に組手の稽古も行いたいと思います。

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