
全空連の昇段審査まで丁度あと一ヶ月。
試合には試合の勝ち方、審査には審査の受かり方があります。
試合では得意なものを優先させて戦えますが審査は広く浅く正確にという感じです。
組手でいうと時間が大分短いですので得意技だけしかだせないとその技が良くても他の技ができないと見られて不合格になる可能性もあります。
また一度気持ちが落ちたり、待ちの気持ちになってしまうと何にもしないままあっという間に終わってしまいます。
型はとにかく正確さ。
踵を上げない、踵回転、上下動のなさ、攻撃位置、立ち方、力強さはある程度で問題ありません。
いかに基本を正確にできるか。
今回の稽古を見る限りでは技術的には問題なさそう。
あとは型も組手も気持ちの問題。
どれだけ合格したいか。









三歳の子が体験に来ました。
いつも元気にこんにちはと入ってくる姉妹もあまりにも小さな来人に戸惑いぎみです。
そんな戸惑いお構いなしに人見知りをしない三歳はグイグイくるので、そのペースに乗せられてすぐに仲良くなり新しい弟ができたように楽しそうにしています。
先月三歳になったばかりという子は三歳の男の子としてはすごくちゃんと話すし、力強く動くし、神様からいい体をもらったなという感じです。
勿論まだ空手の稽古をしているということが分からないので稽古中も走り回るのですが全然構わないです。
よく動いて体を鍛えてよく喋って脳を鍛えて、数ヵ月すれば空手の稽古をやりに来たということが分かってくるので心も追いついてきます。

