カテゴリ:空手稽古

服も自分

本日から空手衣を着て稽古です。

服装が気持ちに与える影響は大きいですので何かをやるときその格好をするというのは必要なことだと思います。

気の弱い人が警備員の服を着たら強くなるような、虫も殺せない人が看護師の服を着たら何でもできるような、
それと同じで空手衣を着たら空手家の気持ちになります。

普段の自分が道場に来て空手の稽古をやるのと空手家として空手の稽古をするのでは上達の度合いも気持ちの成長も全然違ってきますので服というのは凄く大切だと思います。

また、ちゃんと着るということも大切になります。

服装を含めてその人と見られます。

だらしなく着ているとだらしない人に見られます。

勿論普段の服装も同じです。

中身が大切なので外見はどうでもいいなんて言っても、そんな人の中身は誰も見てくれません。

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美しい人に

体験で小学生の女の子がいらっしゃいました。

最近は女の子の空手人口が増えています。

木曜クラスも女性のみですし、男性よりも女性が多い教室も珍しくありません。

作法と強さ優しさを身に付けて、凛とした美しい女性になってほしいと思います。

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空手動

準備運動でお相撲さんの摺り足をしたり、熊歩きをしたり、ほふく前進をしたりしますので結構きついと思います。

日常であまり使わない筋肉や運動神経を鍛えていますので慣れるまではむしろ準備運動が一番きついのではないかと思います。

後ろへの動き方で質問がありましたが、空手の動きとして後ろに落ちるように動きます。

膝の力を抜くような、椅子に腰かけるような、そんな感覚です。

古武道の動きと言われるものです。

平安初段が順調に進んでいます。

このペースでいくと3ヶ月で全部覚えられそうです。

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地に立つ

みんな前屈立がしっかりできるようになっています。

覚えも早いし上手いし力強いしと思ってどんどん進めてある程度のところまでいったものの、立ち方を疎かにしていたために後から直すことができず苦労する人をたくさん見ていますので今のうちにしっかり体に入れたいと思います。

小さい子は前屈立ちだけで十分です。

小学生はそろそろ後屈立ちを行います。

わりと早い段階で行う立ち方ですが、ちゃんとやるには一番難しい立ち方だと思います。

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進化と退化

また写真を撮るのを忘れてしまった。

子供の成長を写真に撮りたいお父さん的な気持ちです。

準備運動で三半規管を鍛えるために前回りしたり後ろ回りしたり横になってくるくる回ったりしています。

子供は楽しそうにいつまでも回って、止めるのに大変なくらいなのですが大人にとってはキツいと思います。

大人になって仕事をするようになるとくるくる回るということはやらなくなると思いますのでたまにやってみると、前回り一回で目が回ってしまう自分に驚くと思います。

子供の頃、運動会や普段の遊びで棒に頭をくっつけて10回回って走っていくということをやりましたが、今やると大変なことになると思います。

普段使っていない感覚機能は衰えていくことが分かります。

意識的に使っているものはどんどん高められます。

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五月の終わり頃 真っ赤なハイビスカスが咲きました。

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