
生徒さんの弟さんで一歳の子がおりまして、空手の稽古をしている場所だとまだ分かりませんので稽古中もずっと動き回り、私が前で正拳突きをしていると股の間をくぐり笑いを誘ったりしています。
そのうち区別がつくようになりますのでそのままで大丈夫ですと言っていたのですが、その子が今月二歳になり、やっとなんとなく区別が付くようになったようで、休憩になるとわーっと出てきますが、稽古が始まったらじっとしてられるようになりました。
稽古中に小さい子が走り回っている空手道場なんてどこにもないと思いますが、小さい子も自分より小さい子が走り回っても気にせず自分の稽古に集中できるようになりましたし、皆で一家族と考え皆が成長できる大きな稽古場にしたいと思います。



本日から空手衣を着て稽古です。
服装が気持ちに与える影響は大きいですので何かをやるときその格好をするというのは必要なことだと思います。
気の弱い人が警備員の服を着たら強くなるような、虫も殺せない人が看護師の服を着たら何でもできるような、
それと同じで空手衣を着たら空手家の気持ちになります。
普段の自分が道場に来て空手の稽古をやるのと空手家として空手の稽古をするのでは上達の度合いも気持ちの成長も全然違ってきますので服というのは凄く大切だと思います。
また、ちゃんと着るということも大切になります。
服装を含めてその人と見られます。
だらしなく着ているとだらしない人に見られます。
勿論普段の服装も同じです。
中身が大切なので外見はどうでもいいなんて言っても、そんな人の中身は誰も見てくれません。







