カテゴリ:空手稽古

成長

体験教室にお越しくださいましてありがとうございました。

個性豊かな子供たちがたくさんいらっしゃいました。

最低限の共通ルールを身に付けながら個人の才能を伸ばしていきたいと思います。

皆と同じことができない子がいます。
挨拶ができない子がいます。
すぐ泣く子がいます。
言うことを聞かない子がいます。

全く問題ないです。

まだ最初だから。

やり方が分からないのです。
愛情がほしいのです。

うちの子だけできていないと思う親御さんがいらっしゃいます。

うちの子は駄目ですと口にする親御さんがいらっしゃいます。

他の子より成長が遅い子供は学校の先生や友達にもあまり誉められることがないかもしれません。

自分ではなく他の子が誉められるのをよく聞くかも知れません。

だから親御さんくらいは思いっきり誉めてほしいです。

できないことがあっても「うちの子は天才なんですけどまだスイッチが入っていないだけなんです。」と仰ってもいいと思います。

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3名で始めた教室も新たに3名加わり少し賑やかになってきました。

偶然が偶然を呼ぶようで驚くことばかりです。

それを縁と呼ぶのでしょうか。

愛を大切にしていると愛を大切にしている人が集まってくるように思います。

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成長と貢献

いつも母親から離れない子が初めて一人で稽古ができました。

成長です。

成長が止まると「我が まま」になってしまう。

子供は成長するきっかけをたくさん与えられるが大人は高慢になるきっかけをたくさん与えられる。

成長と貢献を考えて生きていたい。

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入り身倒し

今回は回り蹴りの蹴り方と倒し技に時間をかけて行いました。

組手と同じように蹴る回し蹴りは型にもないですし、恐らく回し蹴りというのは昔の空手にはなかったのではないかと思います。

徒手空拳で考えると回し蹴りは不自然に思います。

イメージしやすく考えますと、原始人がK1でよく見るようなハイキックをしていたらかっこよくて笑ってしまいます。

回し蹴りは競技用の蹴りだと思います。

ただ、空手というのは競技として生まれたわけではなく実戦から競技になったものですので、他の格闘技の蹴り方とは違っていまして、前蹴りのように足を前に出してから直線的に回して蹴るようという、急所を守りながら蹴る蹴り方になっています。

その後は倒し技の稽古。

一般的に空手というと突き蹴りのイメージがあると思いますが、倒し技を結構使いまして、試合でも倒し技が使えますと大分有利になります。

いろいろな倒し技がありますが今回は入り身倒しの稽古。

相手の手を掴んで足をかけて倒しますが、手も足も使わず手足は固定するだけで、体の力で倒します。

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仕方

今回は挨拶の仕方の練習を行いました。

挨拶なんて練習なんかしなくても普通にできると思うのですが意外にできない人が多いですね。

子供のうちにちゃんと挨拶ができるようにしてれば大人になっても普通にできるようになると思います。

普通に習慣に。

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