月別ページ:2021年10月

礼法稽古

本日は袴の履き方・たたみ方ということで、これに関してはかなりの数をこなしているので、
まあ全く大丈夫でしょと軽い気持ちでいたのですが、

先生が皆に袴の履き方を教えると、
あ~そうだった!と、以前に教えていただいて覚えていたものが、いつの間にか自分で勝手に変えている事に驚いた!

自分では全く勝手に変えたつもりがなかった。
自分にびっくりした。

まあでも今日気付けて良かった。

マスター

本日生徒さんと話していると千葉真一さんが話にでました。

10数年前、殺陣を教えていただいていました。
色々あるようですが、私達にはいつも優しくて、熱い人でした。

千葉真一さんに買ってもらった木刀を今でも使っています。

早く追いつけるように頑張ります。

殺陣教室 火曜日

・基本所作
・足運び
・基本の斬り
・抜刀術
・受け返し
・対面型
・個人型

空手教室 戸越

D君先生

・基本運動
・その場基本
・立ち方
・移動基本
・組手
・礼法
・型

【型意味理解】
Yk君 観空小 止め、引き手
Tm君 観空小 位置正確に
D君  慈恩 伸び、後屈、前屈
   関空小 覚えた
Aさん 初段 24まで覚える
K君  二段 立ち方、極め
Y君  二段 立ち方
Nさん 初段 立ち方、止め
H君  初段 止め
S君  初段 止め

身体の使い方

緊急事態宣言が解除され、空手や柔道の稽古が再開されたので通常の生活パターンに戻りました。
空手で「試割」という稽古があります。
これは日頃練習している突きや蹴りの形を瓦やバット等を使い確認する為によく行っています。
稽古相手の生身の体を突く限りでは多少の角度やスピードが合わなくとも拳にダメージを受けませんが、相手が瓦となると少しの拳筋(けんすじ)の狂いが拳を痛める結果に繋がります。
痛めないためには真っ直ぐに振り下ろすようにします。
スピードと筋が揃うと、全くと言って良いくらいに拳には負担がかからずに割ることができるものです。

これは刀にも全く同じことが言えて、刃筋が整っていると試斬をする際に手に全く衝撃が来ません。
いとも簡単に斬れてしまいます。
刀は道具であり、自分の体とは離れていますが、これを自分の手の一部のような感覚で刃筋を意識して振るように稽古をすると刀に対しても自身の手や関節に対しても負担が少なく気持ちの良い稽古を積むことができると考えてます。

城崎流居合抜刀横浜教室
師範 赤崎知宏

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