今回は着付け。
毎日袴をはくので生活しやすいように履いているが、やっぱりちゃんとした履き方をすると心身が締まりますね。
見た目のシルエットも綺麗になるのでいいね。
でも日常の時は、稽古&日常生活優先になるね。
着物は着るよりたたむことが大切ということで、まずはたたみ方。
覚えるとバーっとできるからバーっとやってしまうが、丁寧に丁寧に折りたたんでいく。
折り目正しく。
あと敷紙。これがまた折り目折り目折り目。
・前通り 失礼になるので基本的に人の前は通らない。 人の後ろを通るのは相手が危険を感じるので通らない。
・すれ違い
正面から相手が来たら基本的には左に避ける。
上座下座はとりあえず置いといて。
そうすると鞘当てもなくなる。
現代でも左避けが普及してほしい。
・箱結び
前回の包みと同じで基本的に既に結ばれているもので、これを自分で結ぼうと思うとなかなか大変。
その物に合わせて様々な結び方があって、更に相手に合わせて結び方を変えたり、何て日本人らしい心遣いなんだと思う。
自分のものでも、ちょっとしたプレゼントを渡すときでも、さっと結べると素敵だと思うが、そういうのは私はいい。