カテゴリ:弓稽古

弓稽古

久し振りの弓稽古。

週に2回行きたいと思っているが何か入るとこの時間に入れていたため10月は行けなかった。

いつも稽古させていただいているので行事の時などはできる限り協力させていただきたいと思っているが、日曜日の教室と重なって10月の奉納祭に参加できなく申し訳ないと思っていたら、台風で延期になって今月の11日(土)になった。

今月から土曜日の教室が16時からになったので何とか参加できる。

何て巡り。

・うちおこしから第三がドアムーブになっていた。
矢は真っ直ぐのまま第三へ向かう。
・右肘張り。
・会の時間をもう少し長くする。

弓稽古

空手が終わって再び弓稽古。

今度は弓道連盟のやり方で稽古。

小笠原のやり方が体に入っているのでついそうしてしまうが、それを切り替えて連盟のやり方で正確に行う。

どちらかというと脳トレをしているような感じ。

夜なので今日も見えなかったが、いろいろ目附の位置を変えて一射当たったので目附の位置が分かった。

・引き分けは親指の意識を消す。
・会で必ず全て点検。

弓稽古

疲れてくると左の押しが弱くなって矢が前にいく。

ベストで引けばちゃんと当たる。

・二の腕下筋と三頭筋の締め。


小さいうちは剣術で向かっていく気持ちを作り、元服を迎える頃には弓術や馬術で自分を抑えたり他者と合わせることを覚えたというのはいい教育の仕方だなと思った。

男が生きていくのに必要なことを武術を通して身に付けていたようだ。

弓稽古

とりあえず今の段階では気になるところが無くなったので、さあ今日からいよいよ当てにいくぞと意気込んでいたら全然当たらなくて何でだ!?と思った。

まずは当たりは置いといて綺麗に引ければいいという考えで引いていたので、当たらないことが癖になっている。

来週から全部当てにいって当たるのが当たり前にする。

弓稽古

連盟の審査を受ける方がいたので皆で審査の練習。

空手もそうだけど、皆がやり易いようになっていていいなと思う。

下の人が上の人に合わせるようにした方が本質が失われず本物が残っていくと思うので良いと思うが、そうすると継承する人が少なくなってきて困るか。

少し話はずれるが、ある合気道の年輩の指導員が別の教室に行って技をかけたら全くかからなかったのでショックを受けたようだ。

また一から稽古を始める方もいると思うが、その方は自分の教室から出なくなったようだ。

外に出ず自分の教室だけにいて自分の技は誰にでもかかると思って一生を終えた方が幸せだと思う。

そんな性格のほうが楽でいいと思う。

error: Content is protected !!