
今回は講師の存在について
更に今回は、モスバーガーのスタッフになったつもりでマクドナルドに偵察に行ってみよう!という試み。
うちの方がハンバーガーも美味しいし、店もオシャレで綺麗だという報告書を出したら、いつまでもマクドナルドに勝つことができません。
ハンバーガーショップでハンバーガーの美味しさで勝っているのに負けているというのは、マクドナルドに何か魅力があるわけで、そこに目を向ける事が必要です。
人も一緒で、人の良いところに目を向けようと言うことです。
私は英会話教室に通っていて、教科書があるのでどの先生も基本的に教えることは同じなのに、やはり人気の先生とそうでない先生がいます。
私の方が教え方が上手いとか経験が長いとか言わずに、人気の先生の良いところを探して、取り入れられるところは取り入れればいいのです。
競争せず協力してお互いどんどん良くなっていけば良いと思います。
技術は勿論ですが、優しい笑顔を見せるとか、明るい言葉をかけるとか、来てくれた人に元気を与えられる存在になれればいいなと思います。
今回で座学は終了で、次回から実技になります。


第2回目は人について
講師になってクラスを持ったはいいが、自分のクラスだけ誰も来ないということになったら悲しいです。
ということで今回は、カフェでスイーツを食べながら店員さんの印象を見ていこうという講座内容でした。

第一印象が大切なのは言うまでもありませんが、まずは笑顔があるかないかですね。
第一印象を意識して下さいと伝えて店に入ると、
店員さんがいらっしゃいませも言わず、仏頂面で店内で食べるのかテイクアウトか聞いてきた。
分かります。
私は自分の顔の表情の中でキリッと決めた顔が好きなので、カフェでドリンクを頼む時キリッと決めた顔で「ミルクティー」と言うのだが、恐らくこの店員さんは自分の顔の表情の中で仏頂面が1番好きなのだ。
だから皆に自分の1番いい顔を見てほしいのだ。
分かります。分かります。
ただ自分が好きな顔と人が好きな自分の顔は違っていて、殆どの人は人の笑顔が好きなのです。
相手の事を思っての作り笑顔もOk。
相手の事を思っているのだから。
等々。
